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奈良県の香芝市のみなさん、こんにちは!

地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店のヨネヤです!

今回のブログを執筆させていただく藤本です!

本日も宜しくお願い致します。

今回は外壁塗装の助成金についてご紹介します。

奈良の香芝の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の奈良の地図

奈良にお住いの皆様、外壁塗装やリフォームを行われる際に助成金や補助金を受けられる制度があることをご存知でしょうか?

外壁塗装工事は安価な買い物ではありませんので国で補助してくれるのは大変助かります。

ですが、どのような状態でも助成金が受けられるのではなく、条件や難しい手続きなどがあります。

奈良で助成金が受けるためのポイントをご紹介します。

外壁塗装で助成金ももらう6つの条件

外壁塗装では自治体によって異なり助成金を受けられるところもあります

自治体でも助成があるところがありますが、一定の条件を満たす必要があります。

助成金額は自治体によって異なりますが、施工面積㎡あたり2000円や外壁塗装費用の10%といった大きな金額が支給されます。

外壁塗装工事の金額は決して安い価格ではありませんが、少しでもお得に済ますためにこれからご紹介する条件をご確認ください。

ちなみに自治体によって助成金と補助金による支給があります。

助成金とは一定の条件を満たすことで支給されるものです。

補助金とは条件に対象者や物件に社会性が要求されるかどうかが条件とされ、その審査に通過クリアすると補助金が支給されます。

助成金と補助金ともに返済する必要はありません。

外壁塗装に関しましては助成金と補助金はそれほど区別されていませんので、このブログでも同じ扱いとしてご紹介していきます。

受付期間中で、かつ工事着工前に助成金の申請を行うこと

①工事検討・見積り

②自治体で助成金の申請

③決定通知が届く

④外壁塗装工事

⑤報告書を自治体に提出

⑥助成金交付決定書・助成金額確定通知書が届く

⑦指定口座に助成金が振り込まれる

外壁塗装に限らず助成金には申請を行う期間が決まっていますので、その期間中に申請を行うことが条件となります。

申請期間は自治体ごとによって違いがあり、一年を期間ごとに分類してシーズンごとに受け付けるところもありますし、4月~12月というように一定の期間で受け付けるところ、抽選で当選者を発表するところもあります。

外壁塗装を行う前に申請を行い、外壁塗装を行った後には報告書を提出するという2度自治体に行う必要があります。

また助成金は自治体の予算の枠の範囲によって支給されており、金額や件数などによって締め切られることもあります。

従いまして申請期間内であっても助成が受けられないこともあります。

助成金の申請はできるだけ余裕も持って行うことをおすすめします。

なお、報告書を自治体に提出してから実際に助成金が申請者に振り込まれるまで平均約3週間程かかります。

遮熱・断熱塗料で外壁塗装を行う必要があります

奈良の香芝の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の遮熱と断熱塗料

自治体によりましては外壁塗装に使用する塗料に条件が課せられているところもあります。

使用する塗料は基本的に制限されますのは遮熱塗料・断熱塗料などの省エネ塗料になります。

遮熱塗料ですがJISK5602に基づき第三者機関で測定した日射反射率が60%以上であることが認められた塗料になります。

熱を建物外部から建物内に侵入させることを抑制する効果が期待できる塗料です。

断熱塗料ですが建物内の温度上昇を抑制します。建物内の温度上昇を抑えると同時に建物内の熱を外に逃がさない効果がある塗料です。

どちらの塗料も夏や冬の外気が建物内部に影響されずらくすることでエアコンの設定温度など抑えられ、省エネ効果があり光熱費の削減が可能です。

自治体では地球温暖化対策やヒートアイランド対策の一環として遮熱塗料や断熱塗料の推進を行っているところが多いです。

税金を滞納なくきちんと支払っていること

税金(市税)を滞納なくきちんと支払っていることも助成金を受け取るための条件となります。

滞納分がある方は税金の支払いを行うことで助成金を受けられるようになります。

サラリーマンの方は給与から住民税や所得税などが引かれる問題はないかと思いますが、車を所有されている方は自動車税がありますので注意が必要になります。

また建物の固定資産税、世帯全員が介護保険料や保育料、水道料などを期限までにしっかりと支払っていることが条件になります。

必要書類

①本人確認書(住民票、運転免許証(裏面含む)、(個人番号カードなど)

②平面図・立面図

③登記事項証明書(発行から3か月以内のもの)

④自治体の助成金申請書

⑤前年度分の市税納税証明書

⑥工事費の見積りの写し、もしくは領収書

⑦施工前後の写真

⑧塗料の出荷証明書

外壁塗装で助成金を受けるためには自治体で定められた必要書類を揃えて提出する必要があります。

また、第三者が申請する際には委任状の提出も必要になります。

建築物に共有者がいる際には同意書も必要になります。

なお、申請書や委任状は各自治体のホームページからPDFをダウンロードできるところが多くなってきています。

ただ、業者によっては助成金の申請も代行して行ってくれるところもありますので忙しい方は業者選びの一つとしてご判断されることをおすすめします。

昔ながらの業者ですと領収書を発行してくれないところもありますが、助成金を得るためにも必ず受け取るようにして下さい。

また、申請書・契約書・領収書の宛名が同一でないと申請がクリアできない地域もありますので、一応申請するお名前は統一しておくことをおすすめします。

ちなみに見積書や領収書は宛名が申請者の氏名であるものの写しを自治体に提出すればOKなので原本を提出する必要はありません。

自治体で定められた業者で外壁塗装を行うこと

奈良の香芝の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の補助金

自治体によりましては外壁塗装を行う業者を制限している場合もあります。

制限がある場合には助成を受ける自治体に所在がある業者である場合があります。

助成金を受ける回数が制限内であること

自治体によって外壁塗装で助成金を受けられる回数には制限があります。

建物につき1回限りのところもありますし、前回の工事から1年経過後であれば申請が可能なところもあります。

割合で見ますと建物につき1回限りとしているところも多くなります。

助成金申請には数や期間の制限があることを覚えておいて下さい。

助成金を使用してお得に外壁塗装を行いましょう

①受付期間内でかつ工事着工前の申請を行ってください。

②遮熱・断熱塗装で外壁塗装を行ってください。

③税金を滞納なくきちんと支払ってください。

④必要者類を揃えて下さい。

⑤自治体で定められた業者で外壁塗装工事を行ってください。

⑥助成を受ける回数が制限内であることが条件になります。

今回は外壁塗装の助成金についてご紹介しました。

しかし現在、香芝市では残念ながら外壁塗装の助成金は行われていません。

ですが、外壁塗装の価格を抑えることができます。

極端で激安な手抜き工事を行うのではなく、適正価格で高品質な工事を行わせて頂けるようヨネヤでは経験豊富なスタッフがお待ちしております!!

お気軽にお問い合わせください!!

ヨネヤは外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店です。
創業から12年以上、奈良県香芝市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた塗装のプロフェッショナル集団です。

これまでの施工実績は2000件を超えます!


地域密着だからこそ実現できる適正価格で高品質な塗装をご提供いたします。
これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。

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スタッフブログ | 2020/08/12

奈良県の香芝市のみなさん、こんにちは!

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本日も宜しくお願い致します。

塗装業者を探す4つの方法

塗装業者を探す方法を大きく4つご紹介します。飛び込み営業といわれる訪問販売会社の営業担当者から突然提案を受ける以外にはこれからご紹介する4つの手法が主な内容となっていますので、ご参考にされてみてください。

【インターネット】

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のパソコン

①パソコンやスマホからホームページ閲覧

近年、多く人が利用されている方法がインターネット検索です。パソコンかスマホからインターネットを使用した塗装業者を検索するには外壁塗装の後に地名もしくは地名の後に外壁塗装というキーワードで検索する方法が一般的です。

その後、気になる塗装業者のホームページなどを閲覧されてご確認できる方法になります。

②一括見積りサイトから一括見積り依頼

一括見積りサイトは外壁塗装をご検討されている方にその地域の塗装店などを紹介してくれるポータルサイトのことで、お住まいになられている地域や住宅の坪数などの比較的簡単な情報入力を行うことでポータルサイトが塗装業者を探してくれます。

価格や条件などを比較し、簡単に塗装業者を見つけることができます。

ただ一括見積りサイトには人気ナンバー1やオススメなどのお客様を惹きつけるようなキャッチコピーの文言が並べられているため、つい全てを鵜呑みしてしまいそうになりますが、一括見積サイトの情報が全て正確であるとは限りませんので注意が必要です。

また、一括見積りサイトに登録されますとしつこく業者への見積り依頼をり促されるというケースもあります。

このようなデメリットを把握したうえでご利用するようにしてください。

知り合いからの紹介(口コミ)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の口コミ

外壁塗装をご経験された友人や知人、隣人の方がおられましたら積極的に情報を収集してみてください。

塗装業者の紹介というものはその塗装業者に満足していなければ知り合いの人に紹介することはありませんので良くない塗装業者を紹介されることはほぼありません。

口コミは塗装業者選びを行うだけではなく、紹介者の経験で外壁塗装をご検討する際に気を付けるべき部分や外壁塗装後に気づいた部分などがあれば外壁塗装を行う前にヒアリングなどされておくと非常に良いと思います。

チラシや広告

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のチラシ

取っている新聞に入っているチラシや広告、街の看板などで業者を知ることがあります。

地域の方のポストにチラシを入れたり、地域の国道などに塗装業者の看板を出したりしている業者はほぼ地元企業が多いため、一度インターネットなどでその業者のホームページなどを調べてみると色々な会社の情報が分かるかと思います。

地域の電話帳

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装

地域の電話帳には地元で活躍している塗装業者が多く掲載されていることもありますので、そこから直接問い合わせを行うことができます。

また電話帳によってはその会社の住所や写真が掲載されていることもありますので、インターネットなどの活用に慣れていない方々には良い媒体の一つになります。

手元に電話帳がない場合には各市町村の図書館で閲覧することも可能です。

気になった塗装業者には最初に見積り依頼を行う

ホームページやチラシ、ご友人からのご紹介でこの業者ちょっと良さそうと感じましたら、まず見積りを依頼しましょう。

見積り依頼時のポイントや依頼方法についてはご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の見積書

塗装業者の見積り依頼は2~3社に依頼するのがベスト

初めて外壁塗装をご検討される方でよくあることですが、相見積りの取りすぎです。

塗装業者選びを慎重になりすぎるあまり、複数社の相見積りを取りすぎてしまい結果、選択肢が多くなりすぎてしまい選ぶことができません。

最終的に価格のみの判断になってしまったり、営業担当が良かったといった根拠のない決定をしてしまうことが起きてしまいます。

相見積りとは複数の業者に同じ条件で見積りを提出してもらい、価格や諸条件を比較することをいいます。相見積りを取ることで塗装業者による価格差や工期などの違いを知れるため、確実に良い条件で契約を行うことができます。

また違う会社の営業担当者からそれぞれの意見を聞くことができ、業界の相場感も知ることができます。

塗装業者を比較しご検討後、一番信頼できる塗装業者を見極めるためには確かに相見積必要はであり1社だけの見積りで判断することはあまりよくありませんが、自分でも分からないくらいの複数社から見積りを取りすぎるのもまた最終的に混乱してしまう原因となりますのでおすすめしません。

ご自身で信頼できると思われた業者を2~3社に絞ってご依頼されることをおすすめします。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の業者選び

見積りの依頼方法

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の依頼

①電話、メール、SNSのいずれかで依頼する

こちらの方法は一般的なご依頼方法です。現在ではネット環境も普及しており、自社のホームページがある塗装業者も増え続けています。その他、SNSを活用した問い合わせも普及しています(LINEやfacebookなど)

ですが、すぐのご依頼や疑問、質問を解消しやすいのはやはり電話でのご連絡が一番、正確だと思います。

②知り合いを介して依頼する

こちらは以前に外壁塗装された方などに知り合いがおられる場合に、その知り合いの方にご協力いただいて塗装業者に依頼する方法です。自分から連絡するとしつこい営業があるのではないかや自分で連絡すること自体が少し億劫だと思われる方はもし知り合いの方がOKされるのであれば見積り依頼をお知り合いの方と一緒にしてもらったり、塗装業者が訪問する日に一緒に知り合いの方についてもらうとスムーズに話が進みやすくなり不安感も少なくなります。

信頼できる業者を見極めるポイント

【建物診断を行わずに見積りだけを提出してくる塗装業者にはご注意ください】

住宅の塗装を検討いただくうえで建物の診断を行うことは非常に重要なものになります。

体調を例にしますと体調が悪くなると病院に行かれると思います。病院に行き、医者に診てもらい症状に合わせた薬をもらうはずです。

風邪であれば風邪薬。咳が止まらない場合は咳止め薬というように体調が悪い場所によって薬も変わります。

このように住宅の外壁塗装でも同じことが言えます。

建物の診断をしっかりとしてもらい、現状の住宅の状態をご理解していただいたうえで提案してもらえる業者をおすすめします。

素人でもわかる言葉で説明してくれる業者を選ぶ】

診断してもらった後はしっかりとその状況を説明してくれる業者を探しましょう。

ここで気を付けておきたいポイントがあります。それは専門用語をあまり使わず素人にもわかりやすく説明してくれることです。

住宅の部位ひとつに関しましても破風や帯などという言葉だけで説明するのではなく、住宅のイラストや実際の画像など見せながら説明してもらえますとイメージが付くかと思います。

住宅にあまり詳しくない人に対しても言葉で伝わりにくいものは実物が写った画像やイラストなどを見せて説明したりしてお客様の疑問を無くしながら進めていってくれる塗装業者はお客様からすると安心や信頼が生まれると思います。

住宅の状況を住んでいる本人が把握することは非常に重要です。分からない専門用語が出た場合など分からないことが恥ずかしいと思われずに分からないことがあれば分からないと素直に言って塗装業者から教えてもらうことも重要です。

分からないことをしっかりと丁寧に説明してくれる業者を見つけることが重要です。

塗装面積をしっかりと把握している塗装業者

塗装面積という言葉も普段あまり聞くことはないと思います。塗装面積ですがその名の通り塗装を行う部分の面積になります。

塗装面積が正確でなく間違っていれば使用する塗料の量が変わります。10㎡塗るのに必要な塗料の量と100㎡塗るのに必要な塗料の量は全く変わってきます。

使用する塗料の量が変わりますと必要な塗料の缶数も変わります。

必要な塗料の缶数も変わりますと結果として支払う金額も変わります。

塗料缶を1缶購入するのと2缶購入するのとでは金額が変わってきます。

塗装面積を正確に把握することは非常に重要です。

ヨネヤでは現場調査後に建物診断書を作成し、しっかりとお客様の大事なお家の状態を分かりやすく丁寧にご説明させていただいております。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

スタッフ一同お待ちしております!!

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今日8月10日は2020年甲子園交流試合の初日です。

今年はコロナウイルスの影響でスポーツ界でも大きな影響が出ました。

今年の甲子園大会は出場できても1試合のみですので、甲子園出場する球児には悔いが残らないよう全力で楽しんでほしいと思います。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の高校野球

今回は外壁塗装工事にかかる人工(人数)についてご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の職人

外壁塗装工事費用で職人の人件費が約3割近くしめます。

職人の人件費が多くなれば必然的に工事費は高くなりますが、逆に人件費が少なくなれば工事費も安くなります。

人件費を安くするには外壁塗装工事をを簡素化して、職人が5人必要なところを4人に減らして工事を行うようにするなどの削減が必要です。

ですが、不用意に職人の人件費を下げることにより施工不良などの品質低下が発生します。

外壁塗装工事で言われる人工の意味

外壁塗装工事でいわれる職人の人件費ですが人工(にんく)といわれており、外壁塗装工事で必要な職人の人数を単位で計算します。

1人工とは1人の職人が1日で作業できる量を表しています。

各工程の作業を行うのに職人1人で丸1日かかれば、その仕事量は1人工で仮に10日間かかりましたら10人工です。

5日かかる仕事も職人2人で行えば同じ10人工になります。半日の作業の場合であれば半人工になり、0.5人工などといわれています。

外壁工事費の人工数は原価計算を行うにあたり必要な数字でこれを計算して見積書や内訳明細書などが作成されます。

工事費は(工事に必要な職人の数)×(作業にかかる日数)×(職人の人件費)になります。

職人1人工あたりの人件費は塗装業者や地域によっても違いがあります。

各工程の作業内容と職人の人数

外壁塗装工事には塗装以外にも色々な工程があります。各工程ごとに必要な職人の人数があり、その必要な人数で工事を行います。

作業内容に対して職人の数が少なく足りない場合、予定通りに工事が進まず工期が遅れてしまうだけでなく、作業の安全性まで損なわれてしまいます。

逆に作業に対して職人の数が多すぎますと、人件費が高くなり、その割りに作業効率が悪くなってしまうことになってしまいます。

また、一度に多くの職人を配置しましても工期短縮につながらないこともありますのでご注意ください。

足場組立

外壁塗装工事で一番最初に行う工程が足場組立になります。足場組立には足場材を搬入し、トラックで運搬を行い、足場の組立、高圧洗浄の水や誇り、塗料などが飛び散らないように飛散防止用ネットの取り付けを行います。

一般的に2階建ての一戸建て住宅であれば、1日あれば作業が完了します。

すかし足場組立作業には危険が伴います。さらに重たい資材を扱って作業を行いますので安全に組立作業を行うには3人以上は必要になります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の足場

高圧洗浄

高圧洗浄機を使用して塗装する部分を主に洗浄します。洗浄作業は業者によって違いがありますが、1日かけてしっかりと洗浄を行うことが重要です。

洗浄を行ってから塗装面が十分に乾燥するまでは塗装作業を行うことはできません。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の高圧洗浄

下地処理

外壁塗装を始める前に外壁などの下地補修を行います。塗装を行う部分のひび割れの補修や清浄な被塗面を作るためケレン作業を行い、必要に応じてコーキングの打ち替えや増し打ちなどを行います。

既存の外壁の劣化具合や状態によって作業内容が異なりますので、現場の劣化状態により作業を行う職人の人数に差がでます。下地処理に必要な職人の人数はバラつきはありますが3~4程度必要になることもあります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の下地処理

養生

塗料が飛散しないように窓や玄関ドアなどの開口部、エアコンの室外機、給湯器などの塗装しない部分をマスキングテープやビニールシートなどで被う作業です。1~2日以内で終了するように1~2人程度で人員配置を行います。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の養生

外壁塗装

外壁の塗装工事は特に高所作業が長時間続きますので万が一の転落事故に備えて必ず2人以上で行うルールを決めている業者もあります。

また、塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。それぞれの工程の間には乾燥時間が必要になりますので、1日に多くの職人を配置しましても工期が短縮できるとは限りません。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗装工程

付帯部塗装

雨樋、雨戸、破風板、軒天、木部や鉄部などの付帯部の塗装を行います。付帯部といっても全て塗装できる箇所を塗装するとかなり工数がかかります。業者によって塗り回数や塗装箇所が異なりますが、職人の人数は2~3人で作業を行うことが多い工程です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の付帯部塗装

足場解体

最後に足場の解体を行います。最低でも3人以上で約半日くらいの作業になります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の足場解体

以上が外壁塗装工事のおおまかな工程ですが、外壁塗装の全体的な工期は養生期間を入れて約2週間程度かかるのが一般的です。

これに加えまして屋根塗装を行う場合にはさらに3~4日必要になります。

外壁塗装工事での職人の人数はトータル最低でも15人~20人程度の職人が必要になり人工で表しますと15~20人工になります。

職人の人件費は塗装業者によって違いますし、新人やベテランの職人によっても変わってきますので一概に1人工いくらということは言えませんが、全国平均で約13000円~20000円前後です。外壁塗装工事の費用ではその他の費用も必要になります。

手抜き工事に関する注意点

外壁塗装工事における必要な職人の人数についてご紹介してきました。

適正な人数が配置できていないと施工不良を起こす可能性が高いということです。

それと同時に手抜き工事をされる可能性が高くなります。

実際にどのようなことを注意すればこのようなことを防げるのかご紹介していきます。

事前に各工程の職人の人数を確認する

優良企業の場合、ご契約される前に外壁塗装工事の施工期間や各工程のスケジュールなどの説明があります。

その時に工程ごとにどの人数が配置されるのか確認されるのが良いでしょう。

ご契約前などに外壁塗装工事の施工期間や各工程のスケジュール等を事前に説明しない業者には注意してください。

大幅の割引にはご注意ください

ご契約時に大幅に割引をしてくる業者にはご注意ください。

外壁塗装には費用相場がありますので大幅に価格破壊を行う業者や相見積の際に他社より安くするという口実で大幅値引きする業者には注意が必要です。

相場よりはるかに安い場合にはそれだけの理由があるからです。

考えられますのは職人の人数を削減しているか工事内容のどこかの工程を手抜きするかどちらかになってきます。

施工期間もご注意ください

職人の人数をご確認されたうえで施工期間を一応、チェックしてみてください。

通常、職人が少なければそれだけ工事の期間がのびます。

ですが、人数があまりにも少ないのに予定通り工事が終了した場合、何か手抜き工事を行っている場合があります。

お客様からしますと工期が早く終了することに越したことはないと思います。

ですが、職人の数が少ないのにあまりに工事が早く終了することで、それだけ作業が雑になっているということです。

各塗装工程後の乾燥時間を短縮したり、塗装工程を1工程省いたりしてしまいますと施工不良の原因になります。結果的に高いコストとなってしまいますのでご注意ください。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

スタッフ一同お待ちしております!!

スタッフブログ | 2020/08/10

奈良県の香芝市のみなさん、こんにちは!

地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店のヨネヤです!

今回のブログを執筆させていただく藤本です!

本日も宜しくお願い致します。

今日8月8日は山の日、そろばんの日、ひげの日、タコの日、ひょうたんの日、笑いの日、白玉の日、デブの日など様々ですが、屋根の日でもあります。

全国陶器瓦工業組合連合会が制定しました。

感じの八が屋根の形に似ていることから8月8日は屋根の日でもあります。

我々がお仕事させて頂いている屋根が入っていましたので、少しご紹介させて頂きました。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装

今回は最近、ヨネヤでもお客様からご質問を多く頂いております外壁塗装を行われる際の塗り回数についてご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の外壁

外壁塗装における3回塗りの必要性

外壁や屋根の塗装工事では下塗り、中塗り、上塗りが基本です。

下塗り後の中塗りと上塗りは実際にお色を選ばれた塗料を使用します。

通常の3回塗りが必要な塗料で1回少なくした2回塗りをするような手抜き業者は中塗りを省いて外壁塗装を行うケースが多いです。

中塗りを省いて2回塗りで塗装を行いますと塗料の耐用年数(次の塗り替え時期)が短くなってしまいます。

塗料の耐用年数が3回塗りで10年の場合、2回塗りにしてしまいますと5年と持たない状態になってしまうかもしれません。

一般的に塗料は厚く塗るほど頑丈になり寿命が延びます。

塗膜の厚さの違いが2回塗りの寿命が3回塗りより短くなる理由です。

塗料には適切な塗装の厚さ(膜厚)があります。

建物に使用される塗料の場合ですが、1回の塗装で形成される塗膜の厚さは約30ミクロンです。

1ミクロンが0.001ミリメートルですので、1回で塗装できる厚さは約0.03ミリメートルになります。

下塗り材の種類にもよりますが、3回塗りを行った場合ですが塗膜の厚さは約80ミクロン以上はあるといわれています。

塗装を2回塗りで行ってしまいますと塗膜の膜厚が約3割程度は減ってしまうため塗料自体の耐用年数が短くなってしまいます。

もし塗装業者で塗装を1回で厚く塗るから大丈夫ですよと言われたら要注意です。

外壁塗装では塗料を1回で厚く塗っても全く意味がありません。

塗料が乾燥しますとピンホールといわれる小さな穴が発生します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根のピンホール

塗り回数を増やすことでピンホールの穴の数は減らせますが、2回しか塗らない場合はピンホールが残ったままとなり、雨や風が内部に侵入しやすくなります。

他にも2回塗りをする業者ですと塗料をシンナーや水で稀釈して薄めて使うおそれがあります。

薄めて塗装しますと厚みが減ってしまい、耐用年数がさらに低下します。

塗料の耐用年数を十分に発揮するためには原則として3回塗りが必要です。

基本的に外壁塗装は3回塗りを行いますが、それは効果を発揮できるように塗料メーカーが塗り回数を指定しているためです。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の3回塗り

メーカー指定の塗り回数を守るメリット

塗料メーカーが出している規定された塗り回数を守り塗装を行うことで、提示されている耐用年数が保てたり、すぐに剥がれない塗装ができたり、遮熱性や防サビ、防カビや防火など塗料の効果を最大限に発揮することが可能になります。

各塗料メーカーが発表している塗り回数を守り塗装を行うことによって安心かつ安全な塗装工事を行うことができます。

またすぐに塗膜が剥がれることなどもありませんので、お支払い頂いたご費用に対しての適正な対価を得ることができますので3回塗りが非常に大事であるということを覚えて頂けたらと思います。

ですが、塗装業者から4回塗りにしますや5回塗りにしますという話を聞いたこともあるかと思いますが、なぜ3回塗り以上の塗り回数を提案してくるのかご説明します。

外壁塗装は3回塗り以上しない方がいいのか

外壁塗装の見積りを行いますと 弊社は4回塗りにしますや5回塗りにします という提案がを聞くことがあるかと思います。

4回や5回塗りを行いますと塗装が頑丈になり良いイメージを持たれると思いますが、塗料メーカーが指定している塗り回数を超えて多く塗装を行うことで良くないことがあります。

①塗料の効果がきちんと発揮できない

②料金を上乗せする口実

回数を多く塗ることでお得感を与えて信頼を得ようとしている

などお客さんにとって良くならない意図で塗装の回数を多くして提案してくる業者も中にはあるため、塗装の回数が多ければ多いほど良くなるのではなく、あくまでも適正なのは3回塗りと覚えて頂けたらと思います。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の悪徳業者

4回や5回塗りでも適正な塗り回数の場合があるのか

塗装業者が3回塗りよりも多い回数塗装を行う場合ですが、良くない意図でそのような提案もされることもありますが、地域によっては塗料メーカーが把握していないような環境状態によりましては通常の塗り回数よりも多く塗装を行わなければいけない状況が存在します。

例をあげましたら、サビが発生しやすい部分には3回塗りより、4回塗りを行った方が良いという場合や傷みが激しい木部の部分は5回塗りや屋根の劣化が激しく色の止まりが良くないので4回塗りを行って色の止まりを良くするなど様々な場合があります。

各塗料メーカーから発表されている内容は環境が安定している状態の外壁ですのでそこで実験されたものになります。

そのため、今お住まいの建物がある外部の環境では塗料メーカーが出している規定の塗り回数にしてしまいますと耐えられない状態になることもあります。

一番良いのはその地域のことをよく知っている地域密着の塗装専門店をおすすめします。

【下地の状態が悪いと塗り回数が必要になる】

下塗り工程は接着剤の役割をしており、仕上げ用の中塗り工程と上塗り工程の効果を最大限に発揮させるための塗料になるのですが、下地(塗装面)の状態が悪く下塗り塗料を吸い込みやすくなっている場合は、下塗り塗料を2回塗ってからその後、中塗り塗料と上塗り塗料の塗装を行う合計4回塗りを行う場合もあります。

塗り回数が増える工程の知識

外壁塗装ですがどんな塗料に関しても重ね塗りを行えば良いというものではありません。

例をあげますと下地(塗装面)の状態が悪い場合の4回塗りの場合

下塗り工程が2回で中塗り工程1回になり、最後に上塗り工程が1回になります

下地の状態自体が悪い場合、仕上げ用の中塗り上塗り塗料を何回も重ねて塗りましても、根本的に下地が悪いですので、いくら上から塗り重ねても塗装がすぐに剥がれてしまう可能性があります。

このような場合で最適なのは、下塗り回数を1回⇒2回にして塗装面を綺麗にして整える必要があります。

塗装業者から単に塗り回数を増やす提案をされてしますとどうしてもいいねとなってしまいます。結果的にそのまま契約まで進んでしまう可能性もあり、意味のない塗装分の費用を支払うことになってしまいます。

塗装業者の説明に根拠があるのか見極める必要があります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の営業マン

外壁塗装で4回や5回の塗り回数を塗装業者から提案された場合

塗装業者から出された外壁塗装の見積りなどを確認された時に基本の3回塗りではなくそれ以上の回数の塗りを提案された場合は下記の内容をご確認ください。

①3回塗りが基本なのになぜそれ以上の塗りが必要なのか

②どの工程の塗料を重ねて塗るのか

③どの箇所の重ね塗りが必要なのか

④3回以上重ね塗りをする意味や効果は何ですか

塗料メーカーの規定を上回る回数を塗装するということは何か理由があるはずですので、そういった場合は塗装業者にご確認頂けたらと思います。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

スタッフ一同お待ちしております!!

スタッフブログ | 2020/08/08

奈良県の香芝市のみなさん、こんにちは!

地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店のヨネヤです!

今回のブログを執筆させていただく藤本です!

本日も宜しくお願い致します。

今回は夏場に行う外壁塗装についてご紹介します。宜しくお願い致します。

今日8月5日は世界のビールデーです。2007年にアメリカ・カリフォルニア州サンタクルーズで開始されました。

友人たちと集まってビールを楽しみ、醸造会社などビール製造に関わる人たちに感謝する日だそうです。

この時期のビールは最高です。改めて今日はビールに感謝したい日です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のビール

今回の内容は気にされている方も多いと思いますが、住宅で使用されているサイディングといわれる外壁やALCといわれる外壁、その他サッシ廻りなど住宅の様々なところに使用されているコーキングについてご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装

コーキングとは主に住宅のサイディング外壁やALC外壁に使用されている外壁材と外壁材のつなぎ目にできる隙間やサッシ廻りまどをコーキング材を充填し埋めることです。

シーリングとも呼ばれますが、コーキングもシーリングも意味は同じです。サイディングやALC外壁など複数の外壁ボードを張ってつくられている建物に使用します。

建物は経年劣化などによる建物自身の歪みや外壁ボードの伸縮によって日々少しずつ動いていきます。外壁ボードなどのつなぎ目に充填するコーキングですが外壁ボードの動きに追随し、揺れなどを緩和させる役割を持ちますので柔軟性が必要です。コーキング材はゴムのような性質ですのでクッション性の役割をしますので柔らかい素材になっています。

経年劣化などによりコーキングが硬化し柔軟性がなくなってきますと隙間から建物内部に雨水などが侵入することにより雨漏りの原因にも繋がります。

コーキングですが建物の構造上で必要なものになります。またメンテナンスの観点から見ましても建物において非常に重要な役割をしています。

【コーキングの種類】

外壁の補修には一般的に変成シリコーン系やウレタン系のコーキング材を使用します。

コーキングを充填する部分ですが、主に外壁の目地部分やサッシ廻り、外壁のひび割れ箇所などに使用するのはもちろんですが屋根の補修部分や窓枠などのサッシ部や配管など様々な部分に使用することができます。

耐久年数は10~15年でコーキングの上に塗装を行うこともできます。

ウレタン系(耐久性に優れていますが太陽の紫外線に弱く塗装で保護するものが多い)

シリコーン系(台所のキッチンや浴槽まわりなど水回りの補修に最適。既存の上から充填ができないので外壁には不向きです)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装

コーキングは10年を目安にメンテナンスが必要

コーキングは約10年を目安にメンテナンスの必要性があると言われていますが、各地域の気候や環境によってコーキングの劣化の進行は様々違います。

日常生活でお時間がある時にコーキングを目視でチェックして頂き、劣化症状が見られたらすぐにメンテナンスをご検討いただくのが良いと思います。

コーキングの小さなひび割れもそのまま放置しますと雨が降った時に雨水が室内に侵入する原因となり、雨漏りに繋がる危険性が大いにあります。

劣化症状が軽ければ軽いほど簡単なコーキング工事で済みますので費用も安くなります。ですが、コーキング工事を行われる際は足場なども必要になってきますので外壁塗装工事とご一緒に行われることをおすすめします。

コーキングの劣化のサイン】

①ひび割れ

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のコーキングひび割れ

コーキングの柔軟性がなくなってきますと、まず初期症状としてひび割れが発生します。すぐに補修が必要というわけではありませんが、気が付いたらかなり劣化が進行していたという場合もあります。

注意深くチェックしつつメンテナンスをご検討されることをおすすめします。

②破断

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装

コーキングのひび割れを放置していますと、徐々にひびが拡大し画像のような破断と呼ばれる状態になります。

隙間から建物内部に雨水が侵入してしまう可能性が非常に高いですので早急なメンテナンスが必要になります。

③肉やせ

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のコーキングの肉やせ

経年劣化によりコーキングの可塑剤が放出してしまいコーキングの厚みがなくなっていくことを肉やせといいます。

放置していますと画像のようにコーキングがサイディングから剥がれてしまいますい。

剥がれる前に補修を行うことをおすすめします。

【コーキングの劣化原因はコーキングに含まれる可塑剤】

コーキングが劣化する原因としましてはコーキングに含まれる可塑剤の放出があげられます。可塑剤の役割が発揮されることによりコーキング材は柔軟性を持ち、建物の揺れや動きに追従することが可能なのですが、可塑剤は紫外線を浴びることで気化してしまい外に放出されてしまいます。

そのため、年々柔軟性が失われていきひび割れなどの劣化症状を引き起こします。

コーキングの補修方法

コーキングの補修方法は打ち替えと増し打ちの2種類があります。

①打ち替え

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のコーキングの打ち替え

打ち替えは古くなったコーキング材全て取り外し、完全に新しくするため工事費は少々掛かりますが、外壁の目地の隙間をしっかり埋めて防水性や柔軟性を確保できます。

②増し打ち

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のコーキングの増し打ち

増し打ちは既存のコーキングの上から新しいコーキング材を充填する補修方法です。

打ち替えとの違いですが既存のコーキングを一度剥がして撤去する必要がありませんので工期が短縮できて費用も比較的に安く抑えられます。既存のコーキングとの相性が悪かったりしますとコーキングを打った際に剥がれの原因に繋がってしまいますので工事の際は注意が必要です。

【窓枠などは増し打ちの方が良いケースもあります】

窓枠の周囲にも外壁の種類によってはコーキングが施されていますが、建物の構造上の問題などでコーキングをすべて撤去することが難しい場合があります。

コーキングをすべて剥がし撤去するのが難しい時は劣化している部分のみを取り除き、その上からコーキングを増し打ちします。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のサッシ部コーキング

【コーキングの先打ち方法と後打ち方法があります】

住宅に使われるサイディング外壁やALC外壁を塗装される時などコーキング工事を塗装前に行うやり方の先打ちかもしくは塗装後に行うやり方の後打ちにするかどちらかがあります。

コーキングを先に充填した後に外壁塗装することを先打ちと言います。逆に外壁塗装を行った後にコーキングを充填することを後打ちと言います。

新築のお家の場合はメーカーなどの工場で塗装を行った後のボードを住宅に貼っていきますので貼った後の塗装はしませんが、こういった場合、コーキングは後打ちの工法となります。

住宅の塗り替え時にコーキングの充填は先打ちが良いのか後打ちが良いのかどちらにしないといけないのかなど考えますが、これに正解も不正解もありません。

紫外線や雨風の影響をうけにくいのが先打ちになります。それであれば全て先打ちの方が良いのではないかと誰もが思いますがい、先打ちと後打ちどちらもそれぞれにメリットとデメリットがあります。

①コーキングの先打ち

(メリット)

コーキングの上から塗装を行いますので、塗装で形成された塗膜が太陽の紫外線や雨風からコーキングを守ってくれて劣化の進行を遅らせます。

(デメリット)

外壁塗装後に形成された塗膜よりもコーキング(乾燥後、ゴム状になる)の方が性質上柔らかいですので、塗膜の表面が割れることがあります。

②コーキングの後打ち

(メリット)

コーキングの上に塗膜がありませんので、塗膜表面の割れ不具合等が発生することはありません。

(デメリット)

塗装の塗膜が表面にありませんのでコーキングが表面にむき出しになっていますので、紫外線や雨風が直接当たりますので傷みが少し早くなります。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

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スタッフブログ | 2020/08/05

奈良県の香芝市のみなさん、こんにちは!

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本日も宜しくお願い致します。

今回は夏場に行う外壁塗装についてご紹介します。宜しくお願い致します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のかき氷

暑い夏(7~9月)にも外壁塗装はできます。そして、夏場に外壁塗装を行うことに関して何の問題もありません。

【外壁塗装ができる気象条件】

①気温が5℃より高ければOK

②湿度85%未満であればOK

外壁塗装工事は夏場でも基本晴れていれば湿度が85%を上回ることはありませんが、雨が降ってしまいますと湿度が85%を上回るため塗装工事は行えません。

このように塗装工事を行うにあたり、外壁塗装ができる気象条件は決められています。

夏場に外壁塗装工事を行うメリット

①ご希望の日から外壁塗装工事が行える可能性が高い

一般的にですが、塗装工事の人気の時期は春と秋になります。一方、夏場に関しましては塗装工事は人気がないというわけではありませんし逆に人気があるというわけでもありません。どちらでもありません。

春や秋などのように外壁塗装の人気時期ではない夏場ですがスケジュールが空いている塗装業者が多く、腕の良い職人さんも確保しやすい時期になります。人気時期に比べますと希望のスケジュールで塗装工事ができる可能性があがります。

②夏場は日照時間が長いので塗装工事の作業時間を十分確保できる

夏場は日照時間が長く塗装作業を行う際、作業時間を十分確保できるというのもメリットのひとつになります。

夏場は遅い時間でも暗くなりにくいので途中で作業を途中で中断せざる得ないということがなく、その日予定していた作業はしっかりとその日のうちに終了させることができます。

ですので、塗装工事を翌日に持ち越すなど工事予定が後ろに倒れるということはほぼありません。

※雨など気候変動によってはスケジュールが後ろに倒れることがあります。

塗装業者は工事予定を事前に細かく計画立てて塗装工事を進めて行きますので、夏場は日照時間が長く時間が遅くなっても明るいからといって、毎晩遅くまで塗装工事をするわけではありませんので、ご安心ください。

塗装工事の開始時間や終了時間は決められていますのでその時間内で作業が行われます。

③塗料の乾燥が早い

夏場に塗装を行うメリットのひとつに他の季節より塗料の乾燥が早いということです。

外壁塗装の塗料は下塗り・中塗り・上塗りと通常3回塗るのが基本になりますので、1回塗るごとに半日から1日乾燥させます。

あまり変わらないように思えますが、乾燥時間が早くなることにより、一日一日の施工時間の短縮が可能になりますので、その日の工事時間を早く終了することができます。

塗装工事は一般的に2~3週間かかることが多いですが、工事中は職人さんたちが常にお家の敷地にいることになりますので信頼できる職人さんが工事を行っていたとしてもやはり落ち着かない状態になってしまうと思われます。

夏場は気温が高いですので塗装後に塗料の乾きが早くなりますので工事にかかる時間を短縮することがきますので、効率的に工事を進めることができます。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の家

外壁塗装の施工管理

一般的には春や秋などは気温が落ち着いていて安定している時期であれば外壁塗装がしやすい季節になります。

春と秋は気候が良いですので夏に比べて塗装工事しやすいと思われているだけで優良な塗装業者が施工管理をしっかりと行っていれば夏場でも関係なく外壁塗装工事が行えます。

一般的に塗装業者が行っている施工管理の内容を一部ご紹介します。

①日々や時間の天候確認

外壁塗装におきまして日々の天候確認は非常に重要になります。

雨や雪、強風など悪天候では塗装工事はできません。その他、気温や湿度を確認し作業をより効率的に進めて行きます。

特に真夏は天気が良ければ塗料が早く乾きますので天気と工事の状態を合わせて考えることで一日一日の施工時間も短時間で終了させることができます。

②塗装工事を行う職人さんたちの体調管理

外壁塗装工事では現場で作業を行う職人さんたちの体調が良くなければフルに力を発揮して塗装工事を行うことができません。

真夏であれば汗をかき熱中症にもなりやすいので、水分や塩分の補給は欠かさずに行います。

③塗装工事のスケジュールを管理

外壁塗装では工事のスケジュール管理も重要です。

塗装業者は施主様のお家の工事と同じ時期に複数の現場を受け持ちしています。

工事のスケジュールを組む際、少し余裕をもった状態で工事期間を設定していますが、工事を受け持っているすべての現場で滞りがなく少しでも迅速に工事が進められるように毎日の進捗状況を確認しています。

④塗料の希釈量をしっかり守る

外壁塗装で使用されている塗料は水性か油性になり、稀釈する液体が水やシンナーで混ぜて使用しています。

これを希釈量といいますが、この分量は塗料によって違いがありますので各塗料で定められた割合で希釈する必要があります。

外壁塗装で使用する塗料には施主様のお家を守るために様々な機能が備わっていますが、正しい希釈量を守れなければそういった機能も発揮されなくなり、住宅全体の耐久性が低下してしまいます。

夏場は非常に気温が高く水分が蒸発しやすい季節ですので正しい配分での塗装工事が求められます。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装の施工管理

夏場は逆に外壁塗装のチャンス!

逆に夏場の外壁塗装は他の時期に比べまして工事を依頼する人が少ないため、塗装業者のスケジュールが空いている可能性が高く外壁塗装をスムーズに行える場合があります。

塗装業者が施工管理をしっかりしていれば春夏秋冬、外壁塗装工事を行うことに問題はないのですが、夏場は外壁塗装しても大丈夫かなと心配するのと同じように考えられている人が多いためその分、春や秋などの季節は塗装業者が忙しくなる季節になります。

お客様からご依頼が多いと以下のようなことが発生する場合があることもあります。

(1)ご契約後、お客様ご希望の早い時期に工事ができず塗装時期を少し後ろの予定で塗装工事を行うことになった。

(2)やってほしかった塗装業者が忙しそうで塗装工事が頼みづらい。

(3)塗装業者に工事をうけてもらえても繁忙期で他の現場に追われており迅速な対応やフォローがしてもらえない。

(4)優良業者は忙しく依頼をうけてもらえず空いていた塗装業者に頼んだらあまり良くない塗装業者だった。

特に大きなハウスメーカーなどではなく地域密着型の塗装業者に依頼した場合、こういった状況に陥りやすくなります。

地域密着型の塗装業者は大きな会社と違って少数精鋭で経営していたり社長自らが先頭に立って工事に携わったりすることが多いです。

そのため地域の人に愛されているような人気の塗装業者であればなおさら忙しくなりますので、すぐに対応ができないこともあり得ます。

春や秋よりも塗装工事の数が減る夏場に塗装工事を行われると塗装業者がすぐに対応できるだけではなく、塗装工事の際に塗料の乾燥スピードが早くなりますので塗装工事をスムーズに進めることができます。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の職人

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スタッフブログ | 2020/08/04

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今日8月3日は司法書士の日やはちみつの日、ハサミの日などありまして、語呂合わせではちみつの日やハサミの日などは記念日にされているようです。

ハサミの日は、この日に使えなくなったハサミを供養するようで、東京・増上寺などで行われるようです。

美容家であり、山野学苑創業者の山野愛子さんが提供した記念日で国際美容協会が中心となり、1977年に制定しました。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤ

今回は外壁塗装におきましてお家に取り付いています付帯部の塗装がなぜ必要なのかなどをご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の付帯部

建物や住宅で行われる外壁塗装ですが外壁や屋根の他にも住宅にある様々な付帯部といわれる部分も含めて基本的に塗装を行います。

外壁塗装にかかる費用は極力安くしたいものですので、この付帯部の塗装は必要ないということで外壁塗装だけで良いのではないかと思われる方も多くいらっしゃることと思います。

付帯部の塗装は重要で部分によっては建物を保護するだけではなく、美観を目的に塗装する場合もあります。

よりいっそう付帯部の塗装なんていらないんじゃないかと思われてしまうところですが、今回は代表的な付帯部ごとの塗装についての意味や必要性などについてをご紹介します。

外壁塗装は付帯部の塗装も一緒にする必要があるのか?

外壁塗装はその名の通り塗装する箇所が外壁だけできれば一見問題ないように見えます。

ですが、外壁塗装とご一緒に付帯部の塗装もご提案する塗装業者がほとんどだと思います。

実際に現場調査後にご提案させて頂く際にも付帯部の塗装はなぜ必要なのとお客様から聞かれてしまうことも非常に多くあります。

塗装業者は外壁塗装の専門家ですので付帯部塗装の重要性がわかっていますが、お客様としては専門家ほど知識はありません。そこでどうしても認識の違いが出てきてしまうものです。

この後、塗装業者以外の方にもなるべくわかりやすくご紹介していきますので付帯部の塗装はなぜ必要なのかなど塗装をご検討されている方は参考にして頂けたらと思います。

付帯部とは一体どこのことを指しているのか

外壁塗装で付帯部といわれる部分ですが具体的にいいますと軒天や雨樋、雨戸、破風板、鼻隠し、水切り、庇、帯などの部分になります。

このような部分が一般的に付帯部と呼ばれる部分ですが、それぞれ材質や役割が異なり塗装の目的も変わってきますので代表的なもので個別に特徴をご紹介していきます。

軒天

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の軒天

軒天とは軒下から真上を見た際にある天上のことを言います。

軒天の役割ですが火災の延焼を防いだり、天井裏の換気などを行う役割があります。

軒天の付帯塗装の目的は軒天の劣化を防ぐために行います。従いまして美観を保つために行うのではありません。

軒天は位置の関係上、雨風による雨水や湿気がたまりやすい箇所で日は当たりにくい箇所になりますが風や雨水などによる劣化が進んでしまいます。

軒天の劣化が進みますとシミや色あせ、カビやコケといった症状が出てきますので外壁塗装とご一緒に塗る必要があります。

【雨樋】

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤ

雨樋とは屋根から流れる雨水を集めて流す働きをします。

最近ではプラスチック製品を使うことが多いです。

雨樋は軒先や建物の端に取り付けられています。外壁よりも外側に出ていますので外から見ると目立って見える位置にあります。

そのため、雨樋の付帯塗装は第一に美観を目的としています。

付帯部は外からもかなり目につきやすいですので、外壁だけを塗装した場合、雨樋は外壁より外側に取り付けられていますので特に汚れが目立ってしまいます。

塗装の必要が無いから雨樋の塗装を行われなかったとしましても最終に仕上がりを見られると想像以上に雨樋の汚れなどが目立ってしまい、結局雨樋の塗装を追加されたという方もいらっしゃいます。

また、雨樋は住宅の外側に取り囲んで取りついていますので雨樋の塗装を行われない場合は雨樋すべてに養生を行うのですが、雨樋に養生を行いますと面積が広いことや非常に手間がかかることなどありますので外壁とご一緒に塗装した方が良いということが考えられます。

【雨戸】

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装

雨戸は金属になりますので劣化が進行しますとサビの発生やサビからの穴が開いてしまいます。

穴が開いてしまい雨戸い自体を取り換えることなりますとかなりの費用が掛かってしまいますので、外壁塗装と同じタイミングで塗装を行われる方も多い箇所です。

外出の際や夕方、台風などの自然災害時に雨戸を閉める方も多いと思います。

外壁はとても美しくなったとしても雨戸のサビや汚れが目立ってしまいますとやはりどうしても気になってしまうものです。

雨戸を塗装する目的は主に美観性を保つということがあげられます。ですので、外壁塗装と同じタイミングでの塗装をおすすめします。

また雨戸は金属になりますので塗料が付着しやすいようにサンドペーパーでキズつける目荒らしを施します。

使用する塗料はサビ止め塗料など金属部に合う塗料を使用することもあります。

【破風板】

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の破風板

破風板は屋根の先端を守る役割をしています。

破風板は屋根の中にしたや横から風が入り込むのを防ぐ役割があるのと、激しい雨や台風の際に雨水の吹き込みも防止する役割がありますのでしっかりと防水機能を保つためにも塗装をしておかなければいけない部分になります。

破風板は雨水にさらされてしまう部分ですので防水を怠ってしまいますと劣化が進行してしまいます。破風板の素材は様々で木材や金属、窯業系といったお家によって違いがありますのでその素材に合った塗料を選択する必要があります。

付帯部を外壁塗装と一緒に塗装するメリットについて

付帯部の塗装ですが部分的に塗装の目的に違いがありましたが、どの付帯部分も基本的には外壁塗装と同じ時期に塗装したほうが良いというものばかりでした。

これ以外にも付帯部といわれる部分が多々あります。これから付帯部の塗装を同時に行うメリットについてまとめました。

建物の保護と美観が良くなる

外壁塗装を行われる理由としては主に建物の保護や美観性を良くするためにご検討されると思うのですが、付帯部も同じく塗装を行う目的としましては建物の保護と美観が良くなるということが最大のメリットになります。

経済的な効果

付帯部の塗装も外壁塗装と同じタイミングで塗装が必要となります。

付帯部の塗装も外壁と屋根同様に高所の作業が必要になってきますので、同じく足場の費用が必要な外壁や屋根と同じタイミングで付帯部の塗装をまとめて行われたほうがいざ付帯部の交換や塗装が必要となった時に後から余計なコストがかかりませんのでお得です。

付帯部の塗装だけタイミングをずらして行ってしまいますと塗装を行われたときにまた足場を組む必要がありますので塗装の費用の中でも決して安くない足場の費用が二重にかかってしまうことになります。

また、付帯部の塗装を外壁と同時にされない場合、塗装を行わない箇所全体に養生作業が必要になってきます。そうなりますと養生する面積が増えてしまいますので養生費がかかってしまいます。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の養生

費用を抑えようと付帯部塗装を行わないとしましても結果的にあまりお値段が安くなることもありませんので、外壁塗装を行われる際はご一緒に付帯部の塗装を行われることを強くおすすめします。

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スタッフブログ | 2020/08/03

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今日は8月1日は水の日になります。一年を通して8月が一番水を使う量が多いようで、その月の最初に節水を呼びかけるためにこの日を記念日にしたようです。

梅雨が明けまして奈良も暑い日が続いております。体調管理には十分お気をつけください。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の水

今回は外壁塗装の適正金額についてご紹介します。

外壁塗装の相場価格

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装

外壁塗装を行って頂く際に必要な費用ですが、建物の劣化具合や今後のメンテナンスをどう行っていきたいのかなどお人によって違いがあります。

ですが外壁塗装を行う前にいったいどれくらいの費用がかかるのか?という費用の相場がだいたい分かってきますと外壁塗装をご検討された際にどれくらいの費用が必要になってくるのかなどがイメージできて外壁塗装工事をされる際に何かと進めやすくなります。

初めて外壁塗装をご検討される方へ外壁塗装の費用相場をご紹介します。

①(坪数)20~29坪 (平均費用)約90万

② (坪数) 30~39坪  (平均費用)約100万

③ (坪数) 40~49坪  (平均費用)約 110万 

④ (坪数) 50~59坪  (平均費用) 約120万

※塗料のグレードにより価格が変動します。

※この内容に屋根塗装は含まれておりません。

一般的な例としまして約30坪の建物の場合で費用の相場が出されていますが、30坪でも塗料のグレードにもよりますが100万前後の費用の相場になっています。

一戸建て住宅の場合、約100万前後は費用がかかることを知って頂ければと思います。

【外壁塗装を行われる際の初期費用】

外壁塗装を行われる際に最初に費用が必要な場合があります。業者によって違いがあるのですが、お支払いの方法を工事前に数十パーセント、工事後に数十パーセントなど工事前においくらかお支払い頂く形の場合、初期費用としてお支払い頂くこともあります。

外壁塗装の費用の内訳

外壁塗装の費用の相場が30坪の場合、約100万前後とお伝えさせて頂きましたが、費用の内訳などいったいどうなっているのかなどご紹介します。

外壁塗装工事の中には様々な工程や材料費、人件費などが費用として含まれており、どんなものが費用として発生しているのかが把握できますとお見積りを出された時に外壁工事がなぜこの金額になっているのかがイメージしやすくなります。

下記内容は主な外壁塗装の費用の内訳です。

①材料費(約20%)=塗料や養生シート、飛散防止ネットやコーキング剤など外壁塗装を行うために使用するものすべての費用です。

②足場の費用(約20%)=外壁塗装工事は職人が作業するために工事の最初、仮設足場という安定した足場を家の周りに建てていきます。安定した足場がありますので作業性が良くなり綺麗に塗装が可能になりますので、足場の費用は重要なものになります。

③人件費(約30%)=主に職人さんまたは塗装工事に関わる人たちの人件費になります。

④その他の営業費(約30%)=施主様のお家に向かうまでの交通費やその他、塗装工事を行うための許可など取るための費用など塗装工事には色々な雑費がかかります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装

外壁塗装の費用には様々な内容の費用が含まれて出されています。

外壁塗装は大きな金額がかかる工事ですので少しでも安く抑えたいお気持ちは皆様、持たれていると思います。

ですがどれも必要な費用ですので、適正な金額で出させて頂いた場合、業者側でお値引きするのが難しい場合もあります。

【外壁塗装の費用を出すために必要な項目】

外壁塗装の費用を出すために外壁塗装工事に必要な工事工程をそれぞれ計算し合算して出します。

外壁塗装の費用を出すための工事工程の項目にはどのようなものがあるのかをご紹介します。

(主な工程)

①足場組立 ②高圧洗浄 ③養生 ④飛散防止ネット ⑤コーキング 

⑥下地処理 ⑦外壁塗装下塗り ⑧外壁塗装中塗り 

⑨外壁塗装上塗り ⑩付帯部塗装 ⑪清掃・廃棄物処理

外壁塗装工事には様々な工程があります。

塗装業者ごとで単価が違いますので項目ごとの相場をお知りになることで、費用に対して知識がつきますので悪徳業者などに騙されにくくなります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の悪徳業者

【外壁塗装の費用の正しい出し方】

外壁塗装の費用におきまして重要な点があります。それは見積りの見方になります。

全国に住宅の建築関連の工事ができる業者は数十万社あります。

見積りの項目で良くない例を紹介します。

①一式でまとめられた見積り

(項目)足場組立 (面積)一式 (単価)記入なし (合計)100000円

(項目) 養生  (面積)一式  (単価)記入なし (合計)40000円

(項目)高圧洗浄 (面積)一式 (単価)記入なし (合計)50000円

全部の項目に対して一式と書かれて詳細な面積や単価が書かれていない内容の見積りは信用してはいけません。優良業者であればきっちりと面積や単価も見積書に記入されています。

②面積をきちんと図った形跡がない見積り

(項目)足場組立 (面積)100㎡ (単価)記入なし (合計)100000円

(項目) 養生  (面積)50㎡  (単価)記入なし (合計)40000円

(項目)高圧洗浄 (面積)80㎡ (単価)記入なし (合計)50000円

現場調査時に厳密に面積を図りますと切りが良い数字は頻繁には出てきません。このように切りの良い数字ばかりが並んでいる場合はしっかりと現地調査をして図っていないことがありますので注意が必要です。

おすすめの業者は地域密着の塗装専門店

あまり知られていませんが業者次第で最大で100万近い費用が変わります。

失敗しないためにはどの業者が良いのかと思われた方も多いかも知れません。

外壁塗装をご依頼できる業者ごとの特徴をご紹介します。

【外壁塗装の依頼先一覧】

①大手ハウスメーカー

アフターフォローが充実しているものの、他よりも100万前後高いこともあります。

②リフォーム工務店

ハウスメーカーよりは安いですが、塗装専門外の業者の場合、クォリティに欠ける部分もあります。

③地域密着型の塗装業者

一括見積サービスなどに登録していることが多く、費用を安く抑えつつ、施工品質も重視したい方におすすめです。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の地域密着外壁塗装店

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スタッフブログ | 2020/08/01

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昨日からヨネヤではコロナ対策でショールームにアクリル板を設置しました。

ショールームのテーブル3ヶ所全て設置しております。

少しでも安心してご来店して頂けるよう取り組んでおります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のショールームアクリル板①
奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のショールームのアクリル板②
奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のショールームのアクリル板③

その他、マスクや消毒液、出社時に体温を測るなどコロナ対策を行っております。

いち早くコロナウイルスの終息を祈るばかりです。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

スタッフ一同お待ちしております!!

スタッフブログ | 2020/07/31

うちの塗装リフォーム費用を知りたい そんな方はぜひお気軽にお問い合わせ下さい!!
お客様と一緒にお家の悩みを解決させて頂きます! お見積り・ご相談「0120-478-017」