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スタッフブログ

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こんにちは。奈良・香芝市で外壁塗装・屋根塗装を行っておりますヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

今日7月1日の記念日は 大きなもので言いますと「国民安全の日」です。

1960年5月の閣議で産業災害・交通事故 ・火災などの災害防止を図るために制定されました。

暑さで気の緩みから事故が多発する夏場の一日が選ばれました。

今回は屋根塗装の剥がれについてご紹介します。

【屋根塗装の剥がれとは】

屋根塗装の剥がれとはどういったことかと言いますと屋根の塗膜(塗料の膜)が剥がれている状態のことです。

屋根材ですが塗装が必要なものと必要ないものが存在します。塗装をしていない屋根材には剥がれが発生することはありません。

剥がれが発生する屋根材と発生しない屋根材につきましてはこの後、詳しくご紹介します。

奈良の香芝市の外壁塗装と屋根塗装の株式会社ヨネヤのカラーベスト屋根の画像

(屋根塗装が剥がれている状態)

屋根塗装が剥がれている状態とはどういった様子なのか写真を交えてご紹介します。

①スレート屋根の塗装が剥がれている状態

スレート屋根の塗装が経年劣化により剥がれている状態です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のスレート屋根の塗装剥がれの画像

②モニエル瓦の塗装が剥がれている状態

塗装時の下地不足により、塗装が剥がれを引き起こしている状態です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のモニエル瓦の塗膜が剥がれている画像

【塗装剥がれが発生する屋根材と発生しない屋根材】

現在ですが戸建てに多く使用されている屋根材には塗装の剥がれが発生するものと発生しないものがあります。その違いですが、塗装をしているかどうかです。

塗装している屋根は剥がれが発生します。初めから塗装する必要のない粘土瓦などは塗装の剥がれが発生することはありません。塗装の剥がれが発生するものと発生しないものをご紹介します。

現在の日本にあります戸建ての多くは粘土瓦かスレート瓦を使用しています。

塗装の剥がれが発生する屋根材】

(スレート瓦)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のカラーベストの画像

(アスファルトシングル)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のアスファルトシングル屋根の画像

(セメント瓦)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のセメント瓦の写真

(モニエル瓦)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のモニエル瓦の画像

(金属屋根 ガルバリウム鋼板)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の金属屋根のガルバリウム鋼板の画像

(金属屋根 トタン)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の金属屋根のトタン屋根の画像

【塗装の剥がれが発生しない屋根材】

(日本瓦)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の日本瓦の画像

【塗装が剥がれる原因】

屋根塗装の剥がれにはいくつかの原因があります。塗装をされて約5~10年以上経過されている場合ですが経年劣化の可能性が高いと思います。

目安としましては塗装後数年(約1~2年以内)の場合などは施工不良の可能性が高いと言えます。

(経年劣化での塗膜の剥がれ)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の経年劣化のイラスト

一般的な塗料の寿命ですが約8~10年と言われておりまして、その期間を過ぎますと経年劣化が塗膜の剥がれにつながったと言えます。

経年劣化ですが、太陽光や雨水の影響により発生します。日々、太陽光や紫外線にさらされている屋根は時間をかけて劣化していきます。その症状の一つとしまして塗膜の剥がれが発生する場合があります。

早々に塗膜の剥がれが発生するわけではなくチョーキング(壁を触ると手に色素が付着する)やひび割れ、膨れにつながるため、劣化症状のサインの一つと言えます。地域の気候によって劣化速度は異なり凍害や塩害地域などでは塗装を行って数年後に塗膜の剥がれが発生するといったこともあります。

(塗料によっても塗膜の剥がれのスピードが異なります)

塗装された屋根材ですが時間が経つにつれて劣化し塗膜の剥がれを発生させる可能性があります。塗膜の剥がれは使用する塗料によって発生する時期が異なります。これは塗料の耐久年数がそれぞれ異なり耐久年数が短いほど早く塗膜の剥がれが発生する傾向にあります。

塗膜の剥がれだけではなく、ひび割れや膨れなどの劣化症状も耐久年数が短い塗料が比較的早く発生する可能性があります。適正な施工の場合、塗料の耐久年数も塗膜の剥がれが発生する時期の目安になります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の劣化した家のイラスト

(塗装してすぐに塗膜が剥がれた場合は施工不良の可能性があります)

塗装してすぐに塗装が剥がれてしまったという場合は施工不良の可能性があります。

目安時期としましては数年(約1~2年以内)です。屋根塗装の施工不良は以下の理由が考えられます。

①下地面の強化不足

粘度瓦など塗装に向かない屋根材に塗装した場合や下地の屋根材に劣化があった場合に剥がれが発生することがあります。

(1)塗装前の準部(洗浄・ケレン)不足

塗装を行う前に高圧洗浄やケレン(下地処理)での掃除を十分行えていなかった場合、取り切れなかった過去の塗料の劣化により上から塗った塗料が塗膜の剥がれを発生させることがあります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の下地補修と高圧洗浄が出来ていないイラスト

(2)塗料の選定ミス

屋根塗装では下塗り、中塗り、上塗りと基本3回塗りの塗装を行います。その際に下塗り塗料と中塗り・上塗りの塗料は違うものを使用します(中塗りと上塗りは同じ塗料です)

この際に塗料同士の相性が大切で相性の悪い塗料を使用しますと塗膜の剥がれにつながります。

塗装時に下塗り後、中塗り、上塗りと塗料を塗り重ねるためには前に塗装した塗料を乾いた状態にする必要があります。塗料が乾いていない状態でさらに塗装を行うと塗装の剥がれが発生する場合があります。

その他、屋根塗装の剥がれは

塗装する塗料の規定の塗布量を守っていない

塗る予定ではない部分まで塗ってしまった

下塗りを忘れている

など様々な塗装時のミスから発生する可能性があります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根の乾燥時間を守っていないイラスト

【屋根塗装の剥がれは補修が必要】

屋根塗装が剥がれてしまった場合、その剥がれは日々進行していきます。そのため、剥がれは補修が必要です。屋根塗装の剥がれを放置していた場合、塗膜が剥がれた部分では雨や風、太陽光などの外部の影響を直接受けます。

屋根材の劣化を起こし、更にお家の内部に雨水が浸入した場合、雨漏りなどを引き起こします。

塗膜の剥がれはすぐに雨漏りを発生させる訳ではありませんが時間をかけて屋根内部まで劣化していきます。塗膜の剥がれは着実に劣化が進んでいる証拠です。

そのため、できるだけ早めの補修をおすすめします。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

スタッフ一同お待ちしております!!

スタッフブログ | 2020/07/01

こんにちわ。奈良・香芝市で外壁塗装・屋根塗装を行っておりますヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

今日6月27日の記念日ですが、主に零細・中小企業デー、ちらし寿司の日、演説の日になるようです。毎日、見ていくと面白いですね。

奈良・香芝市も零細・中小企業が多いのではないかと感じます。

今回は外壁塗装におすすめの塗料について紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装の屋根塗装の塗料の種類の画像

【外壁塗装に使用される塗料の種類】

外壁塗装に使われる塗料には多くの種類があり、その特徴もさまざまです。まずは塗料の種類にはどのようなものがあるのかお伝えします。

このブログで何度かお伝えしておりますが、塗料には水を揮発成分とする水性塗料と有機溶剤を揮発成分とする溶剤塗料があります。

一般的にです溶剤塗料は耐候性に優れている(長持ちする)というイメージが定着していますが、水性塗料の技術革新によりまして、現在は耐候性や性能に大きな差はありません。

性能とは別に一点、大きな違いとして「におい」があります。有機溶剤を溶媒としている分、溶剤塗料の方がにおいがきついです。溶剤塗料も現在、弱溶剤が発売しておりますが、それでも水性塗料よりはにおいがきついです。

よりまして、においが気になるという方は水性塗料を使用されるのをおすすめします。

その他、違いも合わせてご紹介します。

奈良の香芝市の会社ヨネヤの外壁塗装の屋根塗装の水性塗料と油性塗料の画像

(水性塗料)

溶媒(揮発成分)=水

耐候性=塗料ごとに異なります

におい=少ない

VOC排出量=少ない

(溶剤塗料)

溶媒(揮発成分)=溶剤

耐候性=塗料ごとに異なります

におい=強い

VOC排出量=多い

【塗料は樹脂ごとに特徴、耐用年数が違います】

塗料ですが主に顔料・樹脂・溶媒(揮発成分)の成分でできていますが、その塗料に含まれる樹脂ごとに特徴の違い、耐候年数の違いがあります。

①アクリル塗料=価格が安く、定期的に塗り替えを楽しみたい方向きの塗料です。年数が持ちませんので現在、あまり使われていません。耐候年数約4年です。

②ウレタン塗料=価格が安く、定期的に塗り替えを楽しみたい方向きの塗料です。この塗料も現在、あまり使われていません。耐候年数約6年です。

③シリコン塗料=一般的によく使われる塗料で価格と機能のバランスが良い塗料でです。耐候年数が約10~12年です。

④光触媒塗料=汚れ防止を優先する方におすすめです。太陽光と雨の自然の力でセルフクリーニング効果があります(光触媒効果)。耐候年数が約12年です。

⑤フッ素塗料=耐候性を優先する方におすすめです。長期間にわたり建物を保護します。耐候年数は約15年です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗料のランクの画像

無機ハイブリット塗料=無機と有機のハイブリット型で高い耐候性を持ちます。塗料の劣化要因であります紫外線・雨・熱から建物を守ります。耐用年数が約18~20年です。

【とにかく長く持たせたい方には高耐久塗料】

とにかく長く持たせたい、次回の塗り替えまでの期間を長くしたいという方には少し高くても耐候年数が15~20年と高い塗料、無機ハイブリットやフッ素、現在では高級シリコン(耐候年数14~16年)と呼ばれる塗料がおすすめです。

人生でも大きな買い物の一つであります外壁塗装。長く持たせたいけどとにかく安くおさめたいとお考えだと思いますが、安い塗料は持ちが悪く早期に塗り替えが必要になってしまうという現象があることをご存知でしょうか。

高耐候型塗料は初期投資はいくらか高くつくことがありますが、ランニングコストを考えますと結果的にお得になるというパターンが多いのです。

新築後、10年経過した時に塗り替えをされた場合、その後、60年住まれる間に何回塗り替えをされるかと考えると耐候年数15年の塗料でメンテナンスをされると4回、しかし、耐候年数7年の塗料でメンテナンスをされますと8回塗り替えをされることになり、結果的にかかるコストが高くなります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のメンテナンスのイラスト

【外壁を綺麗に汚れが付くのを防ぎたい方には低汚染型塗料】

塗りたては綺麗だった外壁。年数が経つとだんだん色褪せてきたり汚れが付いたりと気になると思います。

そんな方におすすめなのは低汚染塗料と呼ばれます塗料です。外壁に付いてしまった汚れを雨水などで洗い流す機能がついた塗料です。

親水性の高い塗膜で雨水が塗膜と汚れの間に入り込み、汚れが落ちる仕組みになっています。塗りたての美観を長期間保持することができます。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の低汚染型塗料と外壁のイラスト

【カビや藻を防ぎたい方には防カビ塗料】

特に川沿いにお住みの方や日当たりが悪い外壁面などカビや藻、コケなどお気にされていると思います。家の中の浴室などではよく目につきますカビ。実は外壁にも生え、また川沿いにお住まいでなくともカビや藻、コケが繁殖することもあります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の外壁でカビや藻やコケが付着している画像

そんな方にはおすすめなのが防カビ塗料です。塗替え時に外壁塗装しておけば予防することができます。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の外壁でカビやコケや藻が付かない塗料の画像

【外壁素材の種類別おすすめ塗料のご紹介】

①モルタル外壁

モルタル外壁は防水性能が低いので表面を塗装することで雨水の侵入を防いでくれます。そのため塗膜が劣化しますと徐々に水分を吸収し、建物の劣化を招きます。また、ひび割れしやすく1度ひびが入ってしまいますと建物に水が浸入しやすくなってしまいます。

このようにひび割れが発生しやすいモルタル外壁におすすめの塗料が防水型塗料です。

防水型塗料は伸びる塗膜(塗料で出来た塗膜)が建物の動きによるひび割れにつ追随し、ひび割れを表面化させないことで雨水の侵入を防いでくれます。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のモルタル外壁のひび割れの画像

【意匠性の高いサイディング外壁にはクリア塗料】

昨今、セメントと繊維質材料で成形したサイディング外壁の中でも意匠性の高いデザインサイディングと呼ばれるものが普及しています。

デザインサイディングの外壁であれば、今のデザインや模様を長く残したいという方も多いのではないでしょうか。そんな外壁におすすめなのはクリヤー塗料です。

クリヤー塗料はその名のとおり、透明の塗料でコーティングするため、サイディングの柄を残すことが可能です。

ですが、一般的に窯業サイディング系の表面の塗装は築10年前後で劣化しはじめますが、劣化が激しいとクリヤー塗料ではなく塗りつぶししか出来なくなる可能がありますので、クリヤー塗料をされたい方は築7年位を目途に早めに塗り替えをすることをおすすめします。

最後に、ヨネヤで一番、人気があります塗料はSK化研プレミアムシリコンです。

汚れに強く、つやつやした仕上がりです(5分ツヤ、3分ツヤもあります)。耐候年数が14~16年と高耐久でメンテナンスコストもお得です。

トリプルガード効果で塗膜も厚く、頑丈な外壁塗装が実現できます。

先日ですが、わが社がプレミアムシリコンの戸建て使用実績、奈良県でナンバーワンになりました。これもヨネヤを応援して頂いている奈良の皆様のおかげです。ありがとうございます。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

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スタッフブログ | 2020/06/27

こんにちわ。奈良・香芝市で外壁塗装・屋根塗装を行っておりますヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

今日の香芝市ですが昼から雨です。お出かけの際は足元に十分ご注意ください。

今回は外壁塗装の塗膜についての基礎知識をご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装で使う塗料の画像

【塗膜とは】

塗膜とは塗料を塗ってそれが固まることで作られる塗料の膜のことです。

外壁や屋根、雨樋などの外装部分は日々雨水、太陽の紫外線を受け劣化しています。雨水が建物の内部に侵入すると劣化スピードが加速します。

これを防ぐための手段の一つとして建物に塗装を行い、塗膜による建物の保護を行う方法があります。

塗膜を形成するために使用する塗料とは、顔料・樹脂・水もしくは溶剤・添加剤を加えて形成されている液状のもので、これを下地(屋根や外壁そのもの)に塗布し乾燥させることで成膜させます。

(塗膜になるもの)

①顔料=塗料の色彩などを形づくる成分で無機顔料と有機顔料の2種類があります。

②樹脂=塗膜の素になる成分でこの樹脂の特徴により耐候性や柔軟性、耐水性等の塗膜性能が決まります。

③添加剤=塗料の性能を向上させる補助薬品で代表的なものは防カビ剤や艶消し剤などが挙げられます。

(塗膜にならないもの)

①水もしくは溶剤=樹脂を溶解したり塗料の粘度を調整したりするため使用され、代表的なものはシンナーや水などが挙げられます。これが揮発しなければ塗膜になりません。

【塗膜の役割】

塗膜が建物にとってどのような役割を担っているかをご紹介します。

塗膜の役割ですがコーティング(保護)です。屋根や外壁にはセメントが使用されているものが多いのですが、そのセメントには水を吸収する性質があるので何もコーティング(保護)していない状態でありますと雨水を吸収します。

吸収した水は気温差により膨張したり、伸縮したりしますのでやがてがセメント部分が割れたり、爆裂したりします。

さらに劣化が進みますと建物内部に水が入り、建物全体を劣化させていきます。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の外壁と屋根の劣化画像

外壁や屋根は家全体を守ってくれているものですが、その外壁材や屋根材自体を守ってくれているのが塗膜です。塗料を塗ることで外壁材や屋根材のひび割れや欠落、反りなどを防ぎ建物を長く保たせる働きをしてくれています。

建物を守るための外壁や屋根のコーティング材の役目を担う塗膜はどうやって作ればいいのか、次に塗膜が出来るまでの流れと良い塗膜と悪い塗膜の見分け方についてご紹介します。

【塗膜ができるまで】

塗装時に塗料が規定より薄く塗られていた場合、塗膜が薄くなり本来の性能を発揮できず、また再びひび割れてしまう、剥がれてしまうこともよく起こります。

塗装は色がつけば良いわけではなく、正しい工程で、かつ、正しい量の塗料(塗布量)を正しい施工方法で作ることが塗装工事を成功させる上でとても重要になります。

正しい工程と正しい塗布量、正しい施工方法とはどのようなものなのかご紹介します。

(塗装の工程)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装・屋根塗装の下塗りと中塗りと上塗りのイラスト

塗膜を形成するには大きく3つの工程により形成されます。素地と中塗り・上塗り塗料の密着を約するために下塗り、基材を保護したり色をつけたりするための中塗り、上塗りという流れで塗膜を形成していきます。

ですが、塗料によりましては下塗りが不要であったり、素地(外壁や屋根全体のことです)が痛みすぎている場合はこれ以上の回数を塗装しなければならなくなったりしますので使用する塗料の仕様書(説明書)の確認が必要になります。

(基準塗布量)

基準塗布量とは正しい性能を発揮するための塗膜を形成するために一定の面積に塗布しなければならない塗料の量のことです。

これは塗料によって様々でパンフレット等で記載されています。紙とのりをイメージしますと分かりやすいかと思うのですが紙と紙を貼り合わせる時、のりを極薄く伸ばして紙同士を貼り合わせ数日で剥がれてしまった経験はないでしょうか?正しい量を塗らないと完全に紙と紙はくっつきません。塗料も同じで正しい塗布量を守らなければ本来の性能が発揮されず、不具合を発生させてしまいます。

【正しい施工方法】

塗膜を作ることでもう一つ大事なことがあります。それは決められた乾燥時間(インターバル)です。それは決められた乾燥時間(インターバル)をしっかり守ることです。塗料は塗膜になるものと塗膜にならないものの2種類に分類され、塗膜にならないものが揮発して固形化します。塗料がしっかり固まることができなかった場合、塗料が膨れてしまったり、早期に色あせしてしまうことに繋がります。そのためメーカーが各塗料に対し、乾燥時間(温度・湿度にも基準含む)の基準を設けているため、その基準に沿って工事を行う必要があります。

この2つのことを守りしっかりとした塗膜を作ることこそが質の高い工事に繋がります。

【しっかりとした塗膜が作れなかった際に起こる不具合】

しっかりとした塗膜を作るためには正しい工程、正しい塗布量、正しい施工方法の3つを守り施工する必要があります。それが守られない場合、これからご紹介するような不具合が起こる可能性があります。

①耐久年数10年なのに2年でチョーキング

チョーキングですが壁を触ると手に白い粉がつく現象のことでして、塗料の顔料が表にむき出しの状態のことを言います。この現象が起こります原因は塗料に含まれている樹脂が紫外線、雨、熱などの影響により劣化していき、どんどんやせていくことで、色などを付ける役割の顔料と呼ばれるものがむき出しになってしまい、そこが表面で粉化してしまっています。

本来、使用しなければいけない量の塗料を使用していなかった場合、このような劣化のスピードが早く起こってしまうことがあります

奈良の香芝の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の外壁のチョーキングの画像

②塗装して3年で退色

退色は塗りたての頃より色が薄く、色褪せて落ちてしまう現象のことです。原因は日光の紫外線で樹脂に守られた顔料がむき出しとなり、色素が紫外線によってダメになってしまうこともあります。チョーキング同様、基準塗布量を守っていかなければこのような現象が早くに発生してしまうこともあります。

③上塗り材の塗膜のひび割れ

塗布量がしっかり守られていなかったり、決められた乾燥工程と乾燥時間、温度などを守らずに次の工程に進んでしまうことがあると、写真のように塗膜自体がひび割れてしまったり、亀裂が生じたり、形成不良を起こしたりしてしまいます。

今回は塗装工事を行って頂くにあたって非常に重要となる塗膜の基礎知識と工事に失敗しないためのポイントをご紹介しました。

塗膜は外壁や屋根そのものの雨や紫外線から守る役割を担うもので家を長持ちさせるために非常に重要なものです。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

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スタッフブログ | 2020/06/25

こんにちは。奈良の香芝市で外壁塗装・屋根塗装を行っております株式会社ヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

今日の香芝市の天気は晴れ時々曇りです。明日は夕方ごろから雨になりそうです。

今回は金属サイディングに塗装は必要なのか?についてご説明致します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の金属サイディングの画像

【金属サイディングには塗装が必要か?】

金属サイディングは窯業サイディングと同じく必要なサイクルに応じて塗装が必要です。

塗装しないとどうなるのかですが、金属サイディングにも経年劣化が発生します。劣化の進行により金属サイディングの防水性がなくなっていき、いずれは住まいの内部に雨水の侵入を許すようになります。

住まいの内部に侵入した雨水によりまして、躯体が腐食するようになれば、あっという間に住まいは寿命を迎えてしまいます。

建物に長く住み続けるには金属サイディングの定期的な塗装を行うことが重要です。

金属サイディングを必要なサイクル塗装する必要があるとなりましたら気になられる部分は自分の家の金属サイディングはいつ塗装が必要なのか?になってこられると思います。

今回は金属サイディングの塗装時期についてご説明します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の金属サイディングの錆びた画像

【築年数と金属サイディングの耐久年数について】

塗装時期の目安を把握する方法ですが、建物の築年数や金属サイディングの耐久年数を確認されることをおすすめします。

①築年数で見極めます

新築の場合ですが、築8~12年がひとつの目安になります。

②金属サイディングの耐久年数で見極めます

金属サイディングのメンテナンス周期は約10年~になります。

金属サイディングですが製品によって耐久年数が変わってきますのでお家の金属サイディング製品が何年くらいもつのかはHPやパンフレット等でご確認ください。

上記の数字を見て頂ければお分かりになるように、約10年前後が金属サイディングの塗装の時期になります。

ですが、10年前後と言いますのは目安の数字です。外部環境などによりまして外壁塗装が必要な時期が 10年前後 から大きくズレる場合もあります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の家の劣化

正確な塗装時期は金属サイディングに発生している劣化症状を確認することが重要になります。

2回目以降の塗装の場合は塗料の耐久年数で塗装時期を見極めます】

金属サイディングの塗装が初回ではない(2回目以降)の場合、どうすればいいかと言いますと過去に塗装をされた時に使用された塗料の耐久年数(メンテナンス周期の目安)が重要となります。

塗料の耐久年数によって次の塗装時期をを考えることが可能です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗装職人

【金属サイディングに生じている劣化症状】

年数が経過していくと金属サイディングには様々な劣化症状が発生していきます。この劣化症状を確認されることで塗装が必要なタイミングをより正確に知ることができます。

(赤サビ)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の金属サイディング外壁の赤サビの画像①

(白サビ)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の金属サイディング外壁の白サビの画像

(塗膜の膨れ)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の金属サイディング外壁の塗膜膨れの画像

(塗膜の剥がれ)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の金属サイディング外壁の塗膜剥がれの画像

(チョーキング)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の金属サイディング外壁のチョーキングの画像

【外壁塗装のプロに見極めてもらう】

より正確に塗装時期を見極めようと思われましたら塗装専門店に依頼して金属サイディングの状態を見てもらうのが一番確かで間違いないと思います。

塗装が必要な劣化症状が出ているかかどうかご自身で見てもよく分からないという場合でしても塗装専門店に診てもらうのが良いと思います。

奈良にお住まいの方はヨネヤまでお声かけ下さい。現地調査・建物診断・御見積も無料でさせて頂いております。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗装業者のイラスト

【金属サイディング塗装に使用する塗料】

外壁・屋根塗装の塗料には様々な種類があり大きく分けますと数種類に分けることができます。

現在、建築塗料市場におきまして80%のシェアを占める人気塗料はシリコン系塗料です。そのため、迷われた時にシリコン系塗料を選ばれたら間違いありませんが、塗装のプロの塗装専門店にご相談されて決められることをおすすめします。

より耐久性の長い塗料を選ばれたい場合はフッ素塗料や無機塗料などをおすすめします。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗料のランクのイラスト

近年の塗料ですが、防汚性・遮熱性・防水性・防カビ性など様々な性能をあわせもっています。塗料を選ばれる際にはこのあたりの性能についても比較・ご検討されると良いと思います。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

スタッフ一同お待ちしております!!

スタッフブログ | 2020/06/24

こんにちは。奈良の香芝市で外壁塗装・屋根塗装を行っておりますヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

昼から益々、暑くなりましたね。 車の中は特に暑いです。こんな日はこまめな水分補給を心がけて下さい。

さて今回は現在、主流になってきました水性塗料についてご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のSK化研水性のプレミアムシリコンの画像

【水性塗料とは】

現在、塗装工事で使用されています水性塗料ですが、実際どういった塗料なのかまず、塗料の成分についてご紹介します。

塗料ですが、顔料と樹脂、添加剤、最後に水か溶剤で構成されています。

①顔料

塗料に色をつけたり、塗膜に厚みをもたせたりする役割があります。

②樹脂

塗料の性能ですが、ほぼこの樹脂によって決まります。アクリルやシリコン、ウレタンなど様々な特性を持った樹脂があります。

③添加剤

添加剤を加えることで塗料や塗膜の性能を向上させます。それは塗料の腐食を防ぐ防腐剤や柔軟性を付加する可塑剤など様々な性能をもった添加剤があります。

④水か溶剤

水か溶剤は樹脂を溶かして塗装できるよう液状にする役割があります。塗装後は水か溶剤は蒸発、揮発します。

水か溶剤が樹脂を溶かして液状にするために入っています。ですので水の場合は水性塗料、溶剤の場合は油性塗料(溶剤系塗料)になります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の水性塗料と油性塗料の稀釈の違いの画像

【水性塗料と油性塗料どちらが良いのか】

水性塗料と油性塗料(溶剤系塗料)のどちらを選ぶべきか悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。

水性塗料も油性塗料も一長一短がありまして一概にどちらが良いかを判断することはできません。

現在、世の中の流れとしまして健康被害や環境問題も原因物資のひとつとされるVOC排出量の少ない水性塗料を積極的に採用する傾向があります。

一方、油性塗料(溶剤系塗料)は絶対採用すべきではないかと言いますとそうとは限らないです。

油性塗料(溶剤系塗料)ですが密着性が高いので劣化の進行している箇所などは力を発揮するほか、乾燥時したと気に外部環境の変化を受けにくいため、施工不良を起こしにくいなどのメリットもあります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の水性塗料と油性塗料の画像

(水性塗料)

①主成分=水

②価格=低単価

③耐久性=製品によって異なります

④におい=少ない

⑤塗料の密着性=油性塗料(溶剤系塗料)と比べて弱い

⑥乾燥=環境の影響を受けやすく、特に降雨や気温が低くなる冬季は乾燥が遅くなる

⑦取り扱い=特記事項なし

⑧VOC排出量=少ない

(油性塗料)

①主成分=溶剤

②価格=高単価

③耐久性=高い

④におい=強い

⑤乾燥=一定の時間で乾燥する(環境の影響を受けない)

⑥取り扱い=危険物のため(引火性あり)、保管・廃棄等にも注意が必要

⑦VOC排出量=多い

水性塗料は水に弱かったり、塗装が落ちやすいなどの印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。確かに水性塗料は水を主成分としていますので乾燥前は水で流れやすい性質もあります。ですが、しっかりと乾燥してしまえば水に弱い、落ちやすいということはありません。

十数年前までは水性塗料は油性塗料(溶剤系塗料)に比べて耐久性が低いと言われており使われていませんでしたが、近年、水性塗料は大きく進歩を遂げ油性塗料(溶剤系塗料)と同等に近い製品が数多く塗料メーカーから発売されています。

【塗料選びのポイント】

樹脂ですが塗料を構成する成分で非常に大きな役割をしています。塗料の性能は樹脂のウエイトが大きく同じ水性塗料でも塗料の種類によって耐久性が変わりますし、また油性塗料に関しましても 塗料の種類 によって耐久性が異なります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の水性塗料の種類と油性塗料の種類の画像
奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗料の耐久年数の画像

一般的には耐久性が低い塗料ほど価格が安く、耐久性が高い塗料ほどお値段が高くなります。

耐久性の低い塗料の場合ですが、塗替え回数も多くなりますので、長いスパンで考えますとかえって高くつくこともあります。

その他、防水性、遮熱性、低汚染性、防藻・防カビ性などに対応した塗料もあります。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

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スタッフブログ | 2020/06/23

こんにちは。奈良の香芝市で外壁塗装・屋根塗装を行っておりますヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

今日も弊社がある香芝市は快晴です。暑い日が続いていますので熱射病には十分お気を付け下さい。

今回は外壁塗装を行われる際にツヤありの特徴とツヤなしの特徴をご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のサイディングボードの画像

外壁塗装のツヤとは】

外壁のツヤの意味ですが滑らかな平面や曲面に浮かぶ光の反射や光沢のことを言います。ツヤのある塗料で外壁塗装をされますと完成されたときにツヤがでます。

ツヤの出ない塗料もあります。ツヤ消し塗料と言いましてこのツヤ消し塗料で外壁塗装を行われますとツヤが出ずマットな仕上がりとなります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のツヤありと3分ツヤとツヤ消しの画像

(ツヤの種類)

ツヤあり、ツヤ消しの他にもツヤの程度が変えられます。ツヤのある塗料の中でもツヤの程度が高い塗料をお選び頂きましたらツヤのある仕上がりとなり、ツヤの程度が低い塗料をお選び頂きましたらツヤを抑えた仕上がりとなります。

ツヤの程度によりまして以下の5種類に分けられます。

ツヤあり塗料(全ツヤ塗料)

7分ツヤ塗料

5分ツヤ塗料

3分ツヤ塗料

艶消し塗料

7分、5分という数字だけ見ますと7分ツヤですと反射率が70%程度、5分ツヤですと50%に思われますが、実際は反射率が低くなると思って頂けたらと思います。

ツヤは5段階ですが、塗料によってはツヤ消しがないものもあります。逆にツヤありがないないものもあります。すべてのツヤがある塗料は非常に少ないです。

【塗料選び】

ツヤの有無や程度につきましてはほぼお好みになります。

ツヤの種類によって住まいの印象は変わりますがどのようなツヤ感がお好みかはお人それぞれになります。

ツヤの有無や程度につきましてはお好みでお選びいただくのがおすすめです。

ちなみに奈良で外壁塗装を行わせていただいておりますが、ツヤありを選ばれる方が多いです。

ツヤのある塗料とツヤのない塗料で外壁塗装を行われた場合、それぞれどんな仕上がりになるか、どんな印象になるか等ご紹介致します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のツヤありのグロス仕上げとツヤを抑えたマット仕上げの色見本の画像

(ツヤのある塗料)

①光沢のある仕上がりになります。

②既存の外壁色と同じ色で塗装をされた場合も外壁塗装をされたことがひと目で分かります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のツヤがあるお家の画像

(ツヤのない塗料)

①マットな仕上がりになります。

②高級感のある印象を演出できます。

③和風のお家との相性が良いです。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のツヤがないお家の画像

【こだわりがない場合はツヤありをお選び頂くのが無難な理由】

ツヤの有無や程度はお好みで選ぶのがおすすめです。ですがお客様によりましては特にこだわりがなく正直、どれでも良いという方もおられます。

ツヤにこだわりがない方はツヤありの塗料を選ばれることをおすすめします。

その理由ですが、ツヤのない塗料(ツヤ消し塗料)ですがツヤのある塗料に比べてわずかに耐久性が落ちるものもあるためです。

塗料の耐久性ですが製品によって異なるため、単純にツヤあり、ツヤなしですので塗料の耐久性を比較することはできません。

ツヤの有無はどちらでも良いと言われる場合はどの塗料製品を選定されようとも耐久性について気にする必要がないツヤのある塗料を選ばれるのが無難ということになります。

ちなみにですが、ツヤのない塗料(ツヤ消し塗料)を選択したいが耐久性もあきらめたくないという場合ですが、ツヤのある塗料と同等の耐久性をもつツヤのない塗料(ツヤ消し塗料)もありますので、そういった塗料をおすすめします。

奈良で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

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こんにちわ。奈良・香芝市で外壁塗装・屋根塗装を行っておりますヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

今回は外壁塗装でのお色選びのコツについてご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のカラートーンで色相の写真

お家の塗装できる箇所ですが外壁や屋根以外にも雨戸、帯、庇、水切り、破風板、板金類など色々な部位で構成されています。

お色選びのコツですが、まず、外壁のお色を決められてから屋根のお色を決められることをおすすめします。

その他、破風板や雨戸など付帯塗分のなかでお色を変えれる部位があるのでしたら外壁か屋根とお色を合わされることによって、お家全体の見た目が良くなります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のツートンカラーの外壁のお家

(外壁は薄い色で屋根は濃い色にするとバランスが良くなります)

基本的にですが外壁のお色よりも屋根を濃い色にするとバランスが良くなります。特に黒や灰色、濃いブルー、濃いグリーン、濃いブラウンなどにされるのがおすすめです。

屋根は外壁に比べまして雨や紫外線の影響を受けて早く劣化してしまいますので薄いお色で塗装してしまうと屋根の塗装が色落ちしてしまいメリハリがなくなってしまい単調な印象になってしまいます。

また、濃いお色を使うとしましても、赤やオレンジなどの明るいお色は劣化が目立ちやすくなりますので避けたほうがよろしいかと思います。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の施工後の画像

外壁素材にサイディングを使用されている場合、サイディングボードの切れ目に合わせて色分けされるとツートーンカラーになりおしゃれなお家に変身します。この方法はとてもおすすめです。

モルタル外壁の場合は外壁の角や付帯部などの区切りで色分けすると良いと思います。

外壁素材の区切りがない場所で色分けをしてしまいますと塗料の境界線が目立ってしまいます。

(ツートンカラー)

ツートンカラーにされる際は5:5ではなく、6:4または7:3の割合にされるとバランスが良くなります。

ツートンといいますと派手なイメージを持たれると思いますが、薄いグレーとグレーや白と薄いグレーなど同系色を合わせられると失敗が少なくなります。

少し色相をガラッと変えられて組合わせられる場合は色の境目にセパレーションカラーを入れると良いと思います。

セパレーションカラーは白や黒に近いお色など、どのお色にも合わせやすいカラーを選ぶのが良いと思います。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のツートンカラーの外壁のイラスト

(配色の基礎)

色の組み合わせのパターンですが主に同色系疑似色、同トーン、補色の4パターンがあります。

(同色系)

同色系ですが、同じ色相で明度や彩度が違う色を組合わせる方法です。

同じ色ですので珍しいデザインにはなりません。シンプルな感じに仕上がります。

(類似色)

類似色ですが、色合いが似ている色同士を組合わせる方法です。

例えば黄色やオレンジなど温かみのある暖色系や青やネイビーなどの涼しげな色味の寒色系などが当てはまります。

色合が似ていますので奇抜な感じにならず、安定したカラーになります。

(同一トーン)

同一トーンですが同じ明度と彩度で異なる色彩を組合わせる方法です。

例えば、明度が明るく彩度が低いカラートーンにパステルカラーというトーンがありますが、そのトーン内で組み合わせて使います。

緑とグレーなど色相が全く異なるものでもトーンを揃えると合わせやすくなります。

(補色)

補色ですが、特定の色からみて正反対のお色の組み合わる方法です。

例えば、赤と緑、黄色と青、オレンジと水色などの組み合わせが当てはまります。

補食を組合わせると色同士が引き立ちますので家を目立させたい場合に役立ちます。

ですが、トーンや彩度・明度をうまく調整しないとまとまりがなく奇抜な印象になってしまいます。

(色が与える印象)

色はもともと与える印象がありまして、さらに組み合わせによって与える印象が大きく変化します。

白=清潔感、清楚で明るい

黒=高級感、重厚感、威圧感

茶=自然、暖か、落ち着き

白(壁)と黒(屋根)の組み合わせ=シックなイメージ

白(壁)と茶(屋根)の組み合わせ=ヨーロッパ調

その他、屋根と外壁で人気の組み合わせをご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の白色と黒色の外壁塗装を行ったお家の画像
奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の茶色と白の外壁塗装を行ったお家の画像

ブラックとアイボリー

高級感のある黒と柔らかな印象のアイボリーが対比しまして目立つ組み合わせです。

ブラックとブラウン

濃い色同士の組み合わせですので高級感がありながら目立ちにくい組み合わせです。

濃いグレーとベージュ

劣化しても色落ちしにくいので長期間見栄えの良い状態を保てます。

ネイビーとベージュ

近隣の住宅や景色がどのようであっても目立ちすぎず地味過ぎない程よい外観になる組み合わせです。

外観に2色以上使う場合はグレー、ベージュ、アイボリー、ブラウンをいれて組合わせていかれますとバランスが整えやすくなります。

ベージュとブラウン

この組み合わせは大変人気があります。良く見る組み合わせです。

色合いが違いますが配色によりましてはまとまりがあり落ち着いた印象です。

ローズ色と白

暖色系のお色と清潔感のある白の組み合わせはスッキリお洒落な印象です。

緑との相性が良いので庭を手入れする方ですと四季に合わせてお家の外観の変化が楽しめます。

ヨネヤではご契約を頂いたお客様にカラーシュミレーションをさせて頂いております。

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スタッフブログ | 2020/06/20

こんにちわ。ヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

今回は外壁・屋根塗装は地域密着のお店で!をテーマにご紹介します。

(地域密着店の特徴)

地域密着店はその地域のスペシャリストになります。長年、その土地でお仕事をさせて頂いているので、地域の良いところもそうでないところも熟知しています。

どのようなお家が多いのかやどのような素材で施工すれば長持ちするのかなども経験からわかっています。

(自社施工が多い)

地域密着型のお店は自社施工が多いです。

自社施工の意味ですが、注文から施工まで自社で行うことを指しています。

下請け業者の仲介が少なく、その分、お客様からすればご費用面や信頼できる点などがメリットではないでしょうか。

その他、自社施工の場合ですが他の業者への情報伝達が少ないですので、意思疎通不足によるトラブルなどの可能性が低くなります。

(地域密着店のメリットまとめ)

①地域に合わせた適切な塗料を選定

②少数精鋭で施工スタッフにきちんと作業内容が伝わる

③事前にどんな人が作業に入るのか知ることもできる

④施工期間中に職人が変わらない

⑤中間マージンがないですので価格は割安

⑥トラブルの際はすぐに駆け付けられる

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スタッフブログ | 2020/06/19

こんにちは。奈良の香芝市で外壁塗装・屋根塗装を行っております株式会社ヨネヤweb担当の藤本です。よろしくお願い致します。

今回は外壁塗装と天候についてご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗装職人のイラスト

①外壁塗装ができる天気・出来ない天気

外壁塗装ができる天気ですが晴れと曇になります。外壁塗装は外で行いますので気温と湿度の影響を受けて塗装した時の状態に変化がでます。

外壁塗装を行える天候条件は晴れか曇で気温5℃以上、湿度85%未満になります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の天候晴れのイラスト
奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の天候曇りのイラスト

外壁塗装が出来ない天気ですが、雨と雪になります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の天候雨のイラスト
奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の天候雪のイラスト

その他、気温5℃以下、湿度が85%以上、雨や雪が降っている。強風が吹いている。外壁面が結露している。霜が降りている。

この条件で塗装してしまうと不具合が発生してしまう時があります。

(考えられる不具合)

①塗料が乾燥せず十分な乾燥が得られないので仕上がりが綺麗になりません。

②湿気が原因で密着不良が発生し、剥がれや浮きなど発生のリスクがあります。

ですが、工程によっては進行可能な工程があります。

近隣の挨拶回りや足場設置前の現場確認、工事完了検査などになります。

雨や雪の際、外壁塗装の中止はいつ決まるのかと言いますとその日の朝に中止になります。ヨネヤではお客様に職人が9:00までに来なかったら中止ですとお伝えしています。

工事中、突然雨が降り出したときは中止になります。

外壁塗装自体は1年中できます。春夏秋冬ありますので簡単にご紹介します。

春(3月・4月・5月)

春は比較的雨が降る日が少なく、気温と湿度も安定しておりますので外壁塗装を行う季節としては人気です。人気の高い季節となりますので、お早目に日程をおさえて頂くことをおすすめします。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の春のイラスト

梅雨(6月)

ご存知のとおり梅雨は雨が降る日が多い季節ですので、雨が降る日は外壁塗装ができない条件に当てはまります。そのため、工期が延びる可能性が高い季節となっております。ですが、梅雨でもできる条件の日に行えば、他の季節と変わらずに外壁塗装を行うことが可能です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の梅雨のイラスト

夏(7月・8月)

夏は気温が高く、塗料の乾燥が早いので作業効率が上がります。そのため工期が安定します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の夏のイラスト

秋(9月・10月・11月)

秋は春と気温や湿度が同じような季節になりますので、春と同様に外壁塗装を行う季節としましては人気です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の秋のイラスト

冬(12月・1月・2月)

冬は天候が崩れることが比較的少ないですので予定通りに工程が進みますので施工日程を組みやすい時期になります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の冬のイラスト

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こんにちは。奈良の香芝市で外壁塗装と屋根塗装を行っております株式会社ヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

今回は外壁塗装の寿命についてご紹介します。

外壁塗装の持つ年数は塗料の種類やグレードによって異なります。塗料によって耐用年数が変わってきます。

現在、あまり使われていない塗料や主流になっている塗料、高耐久の塗料など様々です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗装前の家のイラスト

①外壁の耐用年数とは

外壁の耐用年数の意味は使える予定の年数のことを指し、限りあることを示しています。

外壁塗装の耐用年数は2種類に分類されます。

(1)塗料の耐用年数

塗料の耐用年数とは各塗料メーカーが自社で発売した塗料の塗装後からどれくらいの年数もつのかを示したものです。

(2)建物の耐用年数

建物の耐用年数とは建築材ごとの建物の寿命を示すものになります。

塗料の耐用年数と建物の耐用年数は外壁塗装の耐用年数に大きく関連してきますのでその内容をご覧ください。

②塗料の耐用年数

塗料の種類で耐用年数の違いをご紹介します。

アクリル系塗料(5~7年)

耐久性は良くありませんが価格は安い塗料になります。

他塗料と比較しますと汚れやすく耐久性に劣ります。

ウレタン系塗料(6~10年)

耐久度はあまり良くありませんがコストパフォーマンスが高い塗料です。

色褪せや汚れに比較的に強く、現在では良い塗料が出ていますので耐久性が短い方ですが、施工性などバランスが良い塗料になります。

最近はシリコン人気が高いため、現在はあまり使われなくなってきました。

シリコン系塗料(8~15年)

現在では耐久性に優れている塗料です。

住宅の屋根、外壁の塗り替えでもっとも多く使用されています。

汚れや色落ちに強く、防カビ性・防藻性など高い性能があります。

ラジカル系塗料(8~15年)

耐久性があり、酸化チタンを使用している太陽の紫外線などに強い塗料です。

2012年に発売された新しい塗料です。

シリコン同様、価格も比較的安く性能が良い塗料です。

光触媒塗料(10~15年)

耐久性に優れている塗料のひとつです。

太陽の光や雨など自然の力で外壁などを綺麗にしてくれる性能があります。

しかし外壁塗装工事のコストがかかります。

フッ素系塗料(15~18年)

耐久性が非常に良い塗料です。

耐用年数はもっとも優れていますがコストが高い塗料です。

光沢感と防汚性も高いです。

フッ素系塗料はビルや商業施設など大きな建物でよく使用されます。

大型の施設での塗り替えは費用もかかりますし、構造によっては容易に施工できない場合もあります。そのため、耐久性の高いフッ素系塗料が選ばれています。

近年は住宅の外壁用としても使われています。

遮熱系塗料 (15~18年)

耐久性はフッ素系塗料同様に非常に良い塗料になります。

主な特徴としましては塗料に熱を反射する性能があり、室内を快適に保ってくれます。

省エネやエコなど環境問題にも配慮しています。

無機系塗料(18~20年)

耐久性は塗料の中でナンバーワンの塗料になります。

耐候性も良く、無機物が多く入っていますので劣化しにくいのが特徴です。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗料のグレードのイラスト

外壁塗装工事の時にシリコンクラス以下の塗料は現在ほぼ使われず、現在はシリコン系塗料が主流です。

各塗料メーカーで出されている耐用年数は促進耐候性試験行って塗料の耐用年数や耐久性を検証して数値を出しています。

促進耐候性試験とは

試験機を使いまして疑似的に太陽・雨などの自然の状態を作り出して劣化具合を確かめる基材のことを言います。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の促進耐候性試験のデータの画像

塗料決めの選択肢

それぞれ考え方はありますが、耐用年数が短く安い塗料を使用して短期間で塗り替えを行う考え方と耐用年数が長く高い塗料を使用して長期間で塗り替えを行う考え方がありますが、塗装工事では塗装を行うほかにも工程がたくさんあります。

足場代や工事にかかる人件費などありますので、考え方としましては

耐久性が比較的長く(15年くらい持つ塗料)コストがあまりかからない塗料をおすすめします。

それがシリコン系とラジカル系塗料です。

現在人気の塗料で耐用年数が長くコストも安いので、定期的な塗装でありましても性能・費用の両面から見ても満足いく内容ではないでしょうか。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の塗料缶のイラスト

ヨネヤではお客様に合った塗料のご提案をさせて頂いております。

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スタッフブログ | 2020/06/18

こんにちは。奈良の香芝市にある株式会社ヨネヤweb担当の藤本です。宜しくお願い致します。

今回は外壁塗装のお色に付いてご紹介します。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の新築の家のイラスト

外壁塗装をされる前に参考にされた方が良い内容をご紹介します。

①ご近所様のお家との調和

気に入ったお色が見つかりましてもご近所様とあまりに違い過ぎると浮いてしまします。

ベージュやブラウンなどの落ち着いた色のお家が並んでいる住宅街で派手な黄色や赤などを使ってしまうと浮いてしまいます。

可能性が低いですが、ご近所トラブルにつながる可能性もあります。

景観法という法律で使えるお色を指定されている地域もあります。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の赤い家の画像

②具体的な完成のイメージ

外壁塗装の場合、使用できるお色は非常に多く、満足できる選択をするのはとても難しいです。なんとなくお色を決められた結果、別の色にすれば良かったなど思われることもあるかもしれません。

外壁塗装のお色選びで後悔されないように完成のイメージをを言葉にされることが重要になります。

親しみやすい色や柔らかい色をイメージされるなら白に近い色やブラウン等が良いと思います。

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装のブラウンの家のイラスト
奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の白い外壁の画像

③汚れの目立たない色選び

外壁は常に外の空気にさらされており非常に汚れやすい場所です。

国道沿いや工場地帯などに隣接しているお家などの場合、どうしても汚れやすくなります。

汚れが目立ちにくい外壁色はベージュやグレーなどが良いと思います。

外壁に付着する砂埃やその他の汚れなどが多く、茶色や黄土色の汚れが多い状態です。

反対に汚れが目立ちやすいお色は白や黒になります。

黒が汚れやすいのは意外と思われるかもしれませんが外壁につく汚れの多くは黒よりも薄い色ですの黒は逆に汚れが目立ちます。

(汚れが目立ちにくいお色)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の汚れが目立ちにくい家①
奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の汚れが目立ちにくい家②

(汚れが目立ちやすいお色)

奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の汚れが目立ちやすい家①
奈良の香芝市の株式会社ヨネヤの外壁塗装と屋根塗装の汚れが目立ちやすい家②

④色見本と外で見る外壁とでは色の見え方が異なる

色見本を見られてお家との印象が良いと感じられましたが、塗装を行うとイメージのお色と違うと感じられることがあります。

原因のひとつに色見本と実際の外壁の面積の違いや光の加減で発生する目の錯覚があげられます。これを面積効果による錯覚と言います(色見本より薄く明るく見える現象)

こういった失敗を防ぐ方法は見本帳より大きなモニターなどで確認することをおすすめします(カラーシュミレーション)

光源色などによっても色の見え方が変わります。光源色とは光の色のことで、同じ色見本を見られていても太陽に当てて見た時と蛍光灯の光に当てて見た時とでは目に入る色が変化します。

お色の確認を行う場合は外へ出て色見本を確認することをおすすめします。

朝・夕・夜で見え方がどう変わるかチェックされることもおすすめします。

⑤ツヤの考慮

色の他に塗料のツヤも数種類あります。

(1) ツヤ無し

(2) 3分ツヤ

(3) 5分ツヤ

(4) 7分ツヤ

(5) ツヤあり

お色を決められましたらツヤについても確認されることをおすすめします。

ツヤに関しましても太陽の光に当てて確認されることをおすすめします。

ヨネヤではご契約されたお客様にカラーシュミレーションを行っております。

奈良で外壁・屋根塗装・リフォームをご検討の際はお気軽にヨネヤまでお問い合わせください!!

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